出社初日で嫌気が刺した原因
その5はその仕事量です
私は解体業や建築現場しごとなど
いわゆる”ガテン系”の力仕事も
したことがありますが
その比ではありません(笑)
初日、最初に入ったのは
ポニーとラクダのいる厩舎でした
私の教育係を担当してくださったのは
28歳の若い職員Aさん(仮)
Aさんがまずはポニーやラクダを厩舎から
だすのですが厩舎の外に朝食を置いてやると
慣れたもので動物たちも自然に外に出てゆきます
詳しいお話はそのうちに
順をおってお話しますが
動物たちを外に出す作業の間
これから何をするのかもわからぬまま
「わ~ らくだ すげ~」
という具合に
暢気なものだったのですが
作業がいざ、はじまってすぐに滝汗状態と
なったのです
まずは
【ボロ出し作業から】
その ”強烈におい” にやられます
慣れない臭いなので
大げさでもなんでもなく 頭がクラクラするような
強烈な”臭い”
そして
”その量”
半端な量じゃありません
ご自宅のお風呂の湯船を
想像してみてくださいね
あの湯船の量の
三倍~四倍の量のボロを

一輪車(通称:ネコ)に載せたボロ箱に
スコップですくい入れては
厩舎外にあるボロ置き場に運びます

しかも、午前10:30には
回収車がやってくるので
その時間までには出さねばならない
とのこと
当然のごとく
初日、不慣れな私は
その時間に
ボロ出しを終えることはできませんでした
初日の私が
ラクダとポニーの厩舎のボロ出しを
終えたのは
午後14:00くらいだった
ように記憶しているのですが
定かではありません
ちなみにこれらの作業は本来
10:30までに終わらせなければならない
作業なのだと後に聞かされ
むむむむ
無理っしょ
いくらなんでも
と思っていたのでありました
ここまでが
まだまだ仕事の
序の序の序の口
であります
…つづく



にほんブログ村