元・動物園飼育補助員の生き物語 -19ページ目

元・動物園飼育補助員の生き物語

動物や自然なんかをテーマに
ブログを綴ってみたいと思います。

どうぞ
よろしくお願いいたしまーす




元々は

”牛と戦うための品種改良を施された犬”

であったブルドッグ
(その名もブル=牛)


実は私もこの動画を見るまで
ブルドッグは”獰猛な犬”の印象をもっていたのですが
まったくその印象が変わりました

なんてやさしい犬種なのでしょね


もちろん、この動画は
Best盤との表記があるので
すべての個体がそうである
とは言えないのでしょうけども

動画中でベビーベットに一生懸命背伸びして
赤ちゃんに触れようとする姿は泣けてきます



しかし

ブルドッグは人工的な品種改良によって
さまざまな弊害を抱えているそうで
頭部が極端に大きいため自然分娩が不可能なのだ
そうだ

そのため分娩の際には
帝王切開が必要だということです...


そのほかにも...

Wikipediaウィキペディア

↑参照


私自身は人工的に生物に手を加えることが
すべてよくないとはいえない

というスタンスですが
ブルドッグの歴史からも
いろいろと考えさせられる思いが
致します


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ブルドッグ