あんにょーん♡
皆様いかがお過ごしでしょうか?
パンちゃんの在宅勤務は今週から本格始動。隣でわちゃわちゃしている娘をなんとか黙らすため、自作の問題集を作って遠くの部屋でこもらせております。なのに仕事の電話しているときに限って「おかーさーん、おなかすいたー」と叫ぶ。。OMG
パンちゃんの仕事はトラブルに巻き込まれた人のお世話なので(どんな仕事やねん)先方がピリピリしてたり弱ってたりいろんな心理状態になっていることが多く、そのため八つ当たり的にピンピンにとがった感情のナイフを投げられちゃって精神的通り魔にあうことがあります(血ダラダラだぜ~)
できるだけ静かな環境でって言ったって、当然子供の声や生活音が相手に聞こえるわけでして、最初のころは「あっ、マズイ」って思って緊張してましたが、だんだんどーでもよくなってきました(笑)。
私の背後にある環境が伝わることによって「あぁ、この人はサンドバックじゃなくて生身の人間なんだなぁ」と少しでも想像してもらえたら、言葉のパンチがちょっぴりゆるまったりするかなーなんて思ったり。
そんなわけで突然のパンちゃん劇場(妄想)始まります。苦手な方はまたお越しくださいませ~
以前ちょろっと書いた新入社員チョンウォヌの続き♡
ウォヌくんが入社して数日後、新人研修を終え私のいる部署に配属されてきた。
残業が多くその割に裏方仕事。華々しい営業部とは違ってとにかく雑務が多いこの部署は会社の中でもびっくりするくらい人気がない。そんななか数年ぶりの新入社員配属!
インターン生だった彼に懇切親切に指導したからきっとこの部署の魅力が伝わったのよ!
あぁ、私ってなんてできた先輩なのかしら~☆これで奴隷のような万年下っ端から解放される!そう思うと私の心にやっと春が来たような気がした。
例の件でうちの会社ももれなく在宅勤務。とりあえず初日だしシステムうまくいくかわからないし。ウォヌくんに声かけてみようか。
『おはようございます、ウォヌくん、きこえますかー』
「・・・・」
さすが新人さん。在宅だというのにきちんとジャケット羽織ってえらいじゃないか。それにしてもこちらの呼びかけに気付いている様子がない。
『あれ?ウォヌくん、聞こえますかー?』
「・・・・(カサカサ)」
『ん?音声繋がってないのかな?おーい、ウォヌくーーーん!!』
「あっ、ヌナおはようございます。」
「つい輪ゴムに集中しちゃって‥」
『そ、そっか、、(どんな輪ゴムやねん)。とにかく今日から在宅がんばって。クライアントから連絡来るかもしれないから気を抜かずによろしくねー』
「あの、わからないことあったらすぐ聞きたいんで、このままつないでてもいいですかー」
「りょーかい。フォローするからー。あと根詰めて仕事すると疲れるから適当に休みながらやっちゃってー」
『はーい』
って、こんな後輩が欲しかったナリヨ…(全然胸キュンなしストーリーでみあね。)
ウォヌくんとビデオで繋がっちゃったりしたら♡ずーっと生態観察しちゃいたい。←いろんな部屋にカメラを設置したい。

















