あんにょんにょん。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
お暇な方はおつきあいください
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『やっと見つけた』
「え、なんでここが...」
「うーん、ヌナの好きそうなとこだったから?」
何年も前から通っている小さなバー
会社の人にも、仲のいい女友達にも絶対教えたことのない特別な私の隠れ家なのにどうしてウォヌがいるのよ。
よりによって今
一番会いたくない人なのに。
「ミンギュから聞いた、海外赴任のこと」
「あ、うん、」
「それで、本当に一年で帰ってくるの?」
「あ、あたりまえじゃん....」
うっ、相変わらず鋭い。
赴任の話を最初にしたのはミンギュ。
彼はもともと大学の後輩で、社会人になった今でもよく顔を合わせる仲
あれだけウォヌに話すなと言ったのに筒抜けじゃんか。
さんざん引き留めようとするミンギュをなだめるため「1年で帰ってくる」と適当に言っておいたのだけど、ウォヌは完全にお見通しだったか。
「前からやりたかった仕事だし、上がどうしてもって。期待の星は引っ張りだこなの」とおどけてみせて飲みかけのモヒートをぐいと煽ると私の動きに合わせて彼も動く
薄暗い照明でもわかる視線
目を合わせたらだめ。
絶対、上手く笑えない。
絶対、心がゆらぐ。
あぁ、お酒のようにあの日のことをぜーんぶ飲み干して無かったことにできたらどれだけ楽だろう。
ううん、ただの先輩のフリして自分の気持ちをずーっと飲み干してきた結果、私の想いは見事に破裂したんだ。
※
「あはは...突然そんなこと言われてもびっくりだよね....ただ伝えたかっただけ。それじゃあね..」席を立ちあがると
後ろから声がしたけど、涙を溜めたこの顔で振り返れるはずもなく「一人で帰るね、おやすみ」と店を出た
「ここのモヒートおいしい」
「そう、ライムがね、たくさん入ってるの」
「よく来るの?」
「たまにね、」
ぽつりぽつりと話していると
彼がもつ心地いい空気が私を包む
いつかほかの誰かがこの空気に包まれて幸せになるんだと思うとまた苦しくなった
「ミンギュも知らない場所?」
「うん、誰にも秘密だったのに」
「ほかにも秘密ある?」
「ううん..もう、ない」
だって私の秘密は
あの日全部キミにあげたから
「ウォヌは?誰も知らない秘密ってある?」
「今すぐ抱きしめたいと思ってること」
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あんにょんあんにょん。
Xデーから数日経過しましたが
いかがお過ごしでしょう
(だいぶタイムロス、めんごめんご
)
待ちに待ったこの日。
仕事帰りに、ちょっと豪華めな寿司盛りを買って娘と盛大に祀る準備万端![]()
はぁぁぁぁぁん(*´Д`)ハァハァ
おいおい、完全に18禁じゃないか![]()
コンナエッチナカオスルンダネ、スキ。。


























