突然ですが、私、昔、物語を書いて全国の賞を頂いたことがあります。
それからというもの、私の将来の夢は今の職業と童話作家の掛け持ち(笑)でした(単純。笑)
育休中、何かしたいな〜と思って、童話の応募とか覗いてみたら、締め切り間近で見つけたので、応募してみました。
娘に向けた童話です
もちろん、落選したのですが、後日、出版社から電話がありました。
「実に考えられている構成だ!」
「これは大人にもささる!」
とか、シャワー中にパッと思いついたものをベタ褒めされて、少し怖くなってきた私。笑
そして、
「コンテストは落選したけど、出版に関して、社内での審査に通ったら本にしてみませんか?」
との言葉。
ポカーン
そりゃぁ、無料なら本にしたい!!
でも、要は自費出版です
見積もりをまだ頂いていないので、なんとも言えないけど、きっと高いんだろうなぁ…
でもでも!娘に向けた絵本を残せるのは、童話作家になりたかった私からしたら、憧れ

それに、頂いた講評が、
「そうなんですよ〜!!」
と、言いたくなるほど、私の意図がしっかり伝わっていて、さすが出版社だなぁと感心してしまった。
とりあえず、今、画用紙で本当に手作りの絵本作ってる最中です。笑