さて、実際の作業スタートです。

下地材を塗る処理なんかは「天井のクロスを貼り終わってからお願いします。」といわれてましたが「溝埋めなんかはしてもらって大丈夫です」とのことでしたので、少しでも作業を進める為に溝埋めからはじめました。

ちなみに今回のブログの作業は今ある壁の上から壁塗りをする場合は不要です。
石膏ボード仕上げ状態からの場合になりますニコニコ

作業1日目
まずは溝(石膏ボード)にアミアミテープを貼ります。
クラック(ひび割れ)防止の為ですね~。

アミアミテープ、巻きでこんなんです。
糊付きなのでそのまま貼り付きます。
壁塗りの工程で一番楽な作業爆笑

で、下地材で継ぎ目とビス跡を埋め埋めします。
下地材は微風専用の、壁材の密着をあげるのとアク留め為のものです。密着力があるのでパテとして使います。

この日は昼過ぎから作業したので埋め終わらずに終了。

翌日は終日予定があり作業出来ず。

その翌日の午前にクロス屋さんに天井にクロスを貼っていちだきまして。
ひとりで天井のクロス貼っちゃうんですね!流石職人さん(プロ)!
ちなみにビニールクロスではなくエコクロス(紙ベース)だそうです。

梁はクロスを貼らず残してます。

作業2日目
午後から作業開始。
まずクロスやさんの邪魔にならないようにとしていなかった窓枠や巾木をマスキング。天井はクロスを貼ったばかりなのでとりあえず放置。端の養生されてない床もカバーしてから溝埋め作業。夕方まででほぼ作業終了。

因みに下地材も微風(壁材)もお粉を水で溶くタイプです。
下地材も微風もパッケージには一切割合が書いてなくて、パンフレットの微風の方の推奨値が 粉:水の比が10:6~7。下地も似たようなものかと同じ割合で溶いてみるとシャバシャバでこれでは溝は埋められん!
なのでちょっとずつ下地の粉を足していく。10:4ぐらいでなんとかなりそうだったのでそれでGOですよ。
問合せたらいいのにねぇてへぺろ
後から聞いたら「だいたいあってます」とのことでしたが正しい推奨値は結局聞いてないな滝汗

因みに下地を溶くのに使ってたボールと泡立て器。
濃度の様子をみるのに少量溶くのに使ったらかなり使い勝手がよくて。
頂き物で全然使ってなかった折り畳みボールとすぐびょーんってなるから捨てようと思ってた泡立て器。
溝埋めとかは写真のプラこてで。パテ埋め用です。前にクロス貼りした時に使用したものです。
スクレーパーはあった方が便利。これは台所で現役でしたが泣く泣く壁塗り用へ。台所用はそのうち買い足しますウインク



先日も書きました通り自宅の一部をリフォームしておりました。

そもそもこんな感じのお部屋でして。
上が居間の方で、カーペット敷いてますけど和室です。壁は聚楽壁だったのをDIYでクロスを貼ってました。(ちなみに壁塗りは一人でなんとかなるけどクロス張りはひとりじゃ厳しいよ!)

で壁をとって一室化して杉板フローリングに。
といっても床は養生中爆笑
エアコン付ける前にということで、後は天井にクロスを貼ったら終了という状態からセルフ壁塗りはスタートです。

今回使った壁材は地球環境技術研究所さんの微風(そよかぜ)。
漆喰ベースで調湿と消臭に優れた、空気を浄化してくれる壁材です。
まずは溝などの下地を整え→微風専用の下地を塗って→微風塗る という工程になります。
カラーは白をセレクトしました。

次は下地の調整から書きますねー照れ