こんにちは、Wonkaです。
歌ってて息が続かない事ありませんか??
サビに入る前に呼吸が乱れていたり・・・
声が安定しない・・・
サビが終わって2番のAメロ入る時にはもうヘロヘロ・・・
そんな事がある方が多いと思いますがどうでしょうか?
僕も昔は全く息が続かず
歌の途中で友達にマイクを渡して休憩したり
女の子がいるカラオケでは、息が続かないなんて恥ずかしいので
必ず2人組のアーティストの曲を選曲して
2人で歌ったり誤魔化してました・・・
・青春アミーゴ
・愛のかたまり
・M&A
などなど
ですので、今回は、
【歌ってて息が続かない方へ向けたお話します。】
何故息が続かないのか?
結論から言ってしまうと
①空気を使いすぎている
②空気を全然吸ってない
③胸周りの筋肉が硬い
大体この3つの可能性高いです。
声帯閉鎖が弱いなど専門的な話もありますが
今回は上の3つでお話します。
①空気を使いすぎている
これに関しては文字通りで
大量に息を吐いて張り上げて歌ってる場合が多いです。
もちろん歌なので、多少張り上げた方が感情は乗りやすいです。
綺麗に歌うのが絶対的に正解とは限りません。
ですが、空気が漏れすぎるの喉が辛くなりますし
歌い続けるのが困難ですよね・・・
音も声も安定しません!
ではなぜ、空気を使いすぎてしまうのか?
この答えは、色々ある中で一番怪しいのは、
空気を身体の中に取り込んだまま
発声出来ないからです。
「お腹で支え」って言葉を聞いたことありませんか?
まさにこれです。
身体で空気が漏れないように支えながら
声に必要な分の空気を使う技術です。
ちなみにこの技術のやり方だけ教わっても
恐らく出来る人は少ないかと感じます。
例えるなら
ダンスで言うアイソレーションみたいなもので
首を左右に動かすけど、肩は動かない見たいな感じです。
=
空気は使うけど、空気の入ってる胸周りはしぼまない。
↑の例えで伝わります・・・?
ダンスのアイソレーション難しいですよね?
なので、いくら方法を聞いても
筋肉が動きがしっかり育ってないと
空気を使えば、胸もしぼむ状態になり
結局空気を大量に使ってしまうって事になる方が多いです。
次の理由に行きます!
②空気を全然吸ってない
③胸周りの筋肉が硬い
2番目と3番目はかなり関係が深いのですが
胸周りの筋肉が柔軟ではない方が多いので
空気が全然吸えないって場合が多いです。
もちろん頑張って吸ってる動作はしてるとは思うのですが
明らかに吸えてない事が多いです。
さらには、歌っていると
どんどん空気を吸う筋肉が機能しなくなる方もいらっしゃいます
例えるなら、ランニングをしていて
少しずつ足が上がらなくなってくる感じです。
なので、歌っていて空気がすぐに無くなってしまう
全然足りないって方は
胸周りの筋肉を鍛える、柔軟にする必要が最初にあると
僕は考えてます。
それはどうやってやるのか?
1~10まで全てをお伝えするのは
ブログでは難しいのですが
簡単な方法ですと
①ストローを加えてもらって
空気をいっぱいまでゆーーーっくり吸ってください
※身体は脱力!
もうこれ以上吸えないってとこまできたら
②息を止めます。
息を止めますが喉、口で息を止めずに
空気を吸ってる状態をずーーっと維持します。
30秒維持出来たら上出来!
これを2回繰り返すことで
練習後の深呼吸が明らかに深くなってる事が
お分かりいただけます。
是非やってみてください。
別な方法で
胸周りの筋肉、外肋間筋
首回りの筋肉、胸鎖乳突筋
という部位を鍛える練習がございます。
動画を見て真似しただけで
呼吸が楽になり、声が明らかに出しやすくなってます
マジで魔法見たいに感じるので是非お試しください。
かなり効果が高く、動画再生も80万を超えてます。
最初の15秒くらいの茶番は気にしないでください・・・笑
また別の記事でお会いしましょう!
最後まで見ていただきありがとうございました。
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