ネーミングセンス皆無ばあちゃんの孫の女子大生やちるです。
ばあちゃんのことはネーミングセンスがないということが、むしろ可愛いと思えるくらい大好きです。いわゆる、おばあちゃん子って言うやつです。
そんな、かわいいおばあちゃんのために去年の誕生日になにかプレゼントを送ることにしました。
最初は、サプライズであげようと思って自分で考えていたんやけど、やっぱり年の差がありすぎてぜんぜん分からんだから直接、聞くことにしました。
おばあちゃんは、「やちるのその気持ちだけで天国に行ける」と冗談かどうかを一瞬迷ってしまうようなことを言ってくれました。
だけど、わたしの気持ちは天国に行かずに地獄に行ってしまうと説得し、欲しいものを半ば無理やり考えてもらいました。
おばあちゃんからリクエストされたのは、「枯れない花」でした。
謎トレみたいなものをリクエストされて困惑しちゃいましたが、ようよう聞いていると「ドライフラワー」のことでした!
コロナということもあって、街へ買いに行くのは抵抗があったから、おばあちゃんに「Amazonで買うね」と伝えると、「そんなところまでいかんなんが!?」と驚いていました。
この思い出はドライフラワーみたくきっときっときっときっと色褪せることなくに残ってくれていると思います。