こんにちは。
口腔顎顔面外科専門医のパク·ジョンチョルです。
今日は私が施術させていただいた
顎なし矮小症非対称ssro両顎の経過を
ご紹介したいと思います。
術前術後2日CTイメージです。
上顎は後方に送り、
下顎は6.5mm前方に前進しました。
エラは非対称改善のために
黄色の矢印のように右側だけ制限的に施行しました。
このように慎重に私は筋力を最大限に保つため、
顎なし患者さんにとっては、
エラ切除または頬骨手術は慎重に行っております。
正面の様子を見てみましょう。
術前に設定した骨格的基準線に、
歯の位置と顎先が一致していることが確認できます。
断面図です。
下顎が術前に比べて
6.5mm前方移動したことが分かります。
術前術後7ヵ月です。
自然に二重顎が改善されたのが確認できます。
また術前に比べて赤色で表示したe lineに
理想的なラインが形成されているのも見られます。
また、改善された非対称が再発することなく
順調に維持されていることも確認できます。
軟組織画像からも審美的に改善されたことが見られます。
術前と術後7ヵ月の関節突起位置を比較してみました。
術前 CO RT / 術前 CO LT
術前co咬合位に比べて、
両側とも確実に後方に位置していることが分かります。
最後に臨床写真を見てみましょう。
今まで顎なし両顎ssro患者のケースレビューでした。
その内容を下記の動画でご覧いただくと、
術前術後の変化を比較しやすいと思います。
多くの視聴をお願いします。
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