いつも笑顔で
こころの闇に澱む言の片鱗
叫びになり
呻きになり
音を湛えて
唄と化す
夜空には14番目の月
刺すような風の冷たさ
それでも明日はくるよ
それでも夜は明けるよ
春を待つように
朝を待つように
その日が来るのを待つだけ