「鬼は外、福は内」


独特の節をつけて、豆まきをしていた祖父を思い出す


年の数だけ正直に豆を食べていた幼き日の思い出




鬼は外ではなく内に、こころの内に棲む




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長く感じた一月も明日で終わり


少しずつ日足が伸びていく


梅の花が、開き始めている


どんなに寒くても、風が冷たくても


進んでいる 春に向かっている



春待つこころ


その時を待つ


今はただ待つだけ



晴れの日も、雨の日も


楽しいときも苦しいときも


同じように、楽しくなったり苦しくなったりするときもあるけど




いつも、同じスタンスで


見守っていたい