☆暑くなれ☆
三十九度
作詞・作曲・編曲 高澤俊作
横たわり瞼を閉じた
たおやかな君に擽られ
火照る身体は桜色 嗚呼
惚れた腫れたの一夜酒
*三十九度の熱を纏った
君の身体にそっと触れよう
いま薄れ往く意識のなかで
確かなものは君に届いた
結い上げた髪を下ろして
化けた色気に胸を刺され
焦がれ疼いて咽び泣く 嗚呼
惚れて通えば千里も一里
三十九度の熱を纏った
君を両手で引き寄せ抱いた
覚醒して往く景色のなかで
やがて二人に日はまた昇る
*繰り返し