犬のしつけ方講座 WONE MAKE(ワンメイク) -419ページ目

☆プードルの退色に関して☆

プードルの毛色が薄くなったり

全く違った色の毛が生える方が多くいるように思います


何故退色するのかはてなマークは、解明されていないそうです


【食事が原因】と思いこみ、餌を変えてしまう方も多い様ですが

【餌】が100%退色の原因では無いようです。


退色に関して詳しく載っているブリーダーさんのホームページや

ブログなどを見て知識を身につけることが

オーナー様として必要では無いかと思いますので


以下に詳しく載っている記事を転載させて頂きますので

参考にしてみて下さい。


トイプードルの退色について 

トイプードル退色については必ずといっていいほど他の飼主さんと
 話題になることですね。本でもトイプードル退色という特集が組まれるほどです。
 
 トイプードルのカラーは色が濃いほうが高値で取引されています。
 つまり人気があるということです。
 大きいサイズより小さいサイズのほうが人気があるのと同じことですね。
 
 ただ 正直に言わせていただきますと
 
 トイプードルの退色は避けることができません。 絶対に!       
 
 犬も歳をとるにつれて(シニアといわれる歳になってからですが)
 だんだん色が薄くなっていきます。   人間が白髪になるように。
 
 でもトイプードルの退色の場合は違います。
 早い犬で生後4ヶ月位から退色をする子もいるようです。
 つまり子犬をお迎えした直後から退色が始まるケースもあるのです。
 
 1歳になる頃には少しずつ色は変わってきているでしょう。
 2歳になる頃にはもっと薄くなります。
 
 ある雑誌のアンケートによるとレッドやアプリ そしてブラウンに関して言えば
 1歳から1歳半くらいで8割近くの飼主さんが色が変化したと 回答しているのです。
 メスの場合は出産を機に退色するケースもあるようです。
                            
 2歳になると退色が落ち着くと言う人もいますが 我家の愛犬の場合は少しずつ
 ですが退色しているかな?と感じます。
 2歳位までで一気に退色した場合は落ち着くのかもしれません。
 なので2歳頃で色が濃い場合はこの限りではないのかと思います。
 
 退色の仕方も 何処まで退色するかも個体差にはなりますが どんなに濃い色の
 子犬を迎えても絶対に退色すること(しかも非常に近い未来に)を忘れないで下さい。
 
 逆に薄いカラーの犬を迎えた場合の方が 退色は気にならないようです。
 トイプードルのカラーは子犬の時に色が濃いからといって
 一生濃いわけではないことを忘れないで下さい。
 
 また色が濃いからといって退色の速度が遅いわけでもないようです。
 退色するのが嫌であるならば 薄い色の子犬を迎えることをオススメします。
 余談ですが ブラックも退色しますよ。全体的に薄くなったり白髪が混じってきたり
 あごの下などが白くなってきたりします。
 
 トイプードルが退色する原因はわかっていないそうです。
 
 遺伝的な要因といわれています。
 
 日光にあてると退色するとか 何かを食べると退色しないとかあるようですが
 原因がわかってない以上未確定な情報です。
 
 ちなみに退色した色は元に戻ることはありません。
 自然のまま 色が変化していくのを楽しんではいかがでしょうか?
 
 「子犬の頃はもっと濃かったのに・・・」と言う人がいますが
 退色はしょうがないことですから・・


個体差はありますがパソコンの画像でも十分に色の変化がわかるかと思います。
 たった1年で!と驚く人もいるかと思いますが そのくらい退色が早い犬種なのです。
 
 最近では子犬を購入したショップにくるクレームのうち「退色した」という内容が
 上位になっているそうです。
  
 退色する事をマイナスなイメージで考える人も多いですが 
 別に病気でもなんでもないので自然なこととして楽しむほうがいいと思います


以上

http://www.isachi.net/taishoku.html より転載