セプテンバー、終わってました
なかなか直らない放置癖。
PCをねー開く習慣がねーなくてねー、、、
だけどやっぱり長文で残しておきたいので、週1回くらいのペースでねー、
か、書けたらいいなぁ、、、(遠い目)
(もはや誰が読んでくれているのか謎ですが)ゆるーく見守っていただけたら幸いです♡
・ジブリの立体建造物展 in 江戸東京たてもの園
先日、お友達に誘われて小金井までぶらりと行ってきました。
もーーーーちょーーーー楽しかったーーーー!
「部分を見れば、全体が見える。」というコピーに、ジブリ作品の例えば代表的なものだと
「千と千尋の神隠し」に出てくる油屋といった建物たちの一部分が再現されて、展示されているのかなーと勝手に想像していたのだけど、実際には、制作過程における背景や建造物、静物の設定やイメージ画、タッチなどの細かい指示書が展示してあり「そういう意味での、このコピーなんだ!」とようやく合点。
作品脇には建築家 藤森照信さんの解説も添えられていて、その道のプロの目から見た建造物や街並みなどの解説や考察もあって、今まで観てきたジブリ映画を少し掘り下げてみることができたのも新鮮でした。
実際、油屋をはじめ、サツキとメイのお家などジオラマやニミチュアの世界で再現されている建物もあり、映画では見きれていなかった細かい造りや設定を改めて眺めるだけで、物語の世界観はぐっと深まるものだなーと。これはきっと立体のもつ力なんだと思います。
細かいディテールや工程の積み重ねを、気づいてはもらえないかもしれないけれど、感じてもらうことはできるはず、という姿勢は多分誰にでも当てはめることができる意識で、改めさせられました。
なあなあな仕事はすぐ見抜かれてしまうように、練られた仕事もその細部まではわからなくても真意は伝わるんだろうなー。
12月中旬まで開催されているそうなので、ジブリや映像が好きな方や建物が好きな方は是非♡
ちなみに私はジブリはポニョで止まってたけど「思い出のマーニー」「竹取物語」「風立ちぬ」「コクリコ坂から」などまだ観たことない作品の展示もとても見ごたえあって、逆に映画が観たくなってしまった♡
「コクリコ坂から」は特に!
作中に出てくるカルチェラタンが本当に魅力的で、洋式と和式とが中和はしていないんだけど、入り混じったようなあの雰囲気。大正時代の話なのかなー。
うん、知識ゼロだから適当なこというのはやめよう(笑)
入館料もたてもの園の入園料でそのままジブリの展示が見られるのでとてもお得でした。
1500円くらい取られるのかと思いきや、なんとたったの400円!
お友達も私も、古いものが好きだから常設展示も見る気マンマンだったのに、
如何せん2人とも作品を見るペースのおっそいこと。
時間かけて見ちゃうから、ジブリの展示が見終った頃には閉館時刻を迎えてしまいました…。
4時間くらい居た(笑)
最近そういう展示会とか行ってなかったから、楽しかったな♡
次は六本木でやってるティムバートンの展示会行きたいねって話してバイバイしました。
あゆちゃん、誘ってくれてどうもありがとう♡
秋ですね、この空気感は好きだけど少しだけ寂しくもあったりします。
