気づけば新しい元号に移行しようとしている季節ですね...
初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす
素晴らしい月にして、穏やかな雰囲気が伝わってくる、そんな素晴らしい詩ですが、どうも「令」の感じが物議を醸しだしているようですね...。 個人的にはそれよりも、令和の略称がRなのかLなのかが気にあるところです。令和18年が18禁と同じ略称になるんじゃないかとひやひやしています...汗
さて、そんな新しい時代が始まろうとしているこの春に書きかけの記事をそろそろ投稿しなければと思い開くとそこにはお正月に関する記事が...。
もうお正月なんかとっくにすぎとるわボケ!!!!
...なんて声が聞こえてきそうですが、まぁ回想録的な感じで、今回はアラスカのお正月特集です。
日本とアラスカの時差は、4月現在17時間。でも冬の間は18時間と時差が変動します。というのも、ここではサマータイムが採用されている(冬の間は日が短く夏はべらぼうに長い)ので、1時間早めたり遅らせたりするわけですね。 サマータイムについては後々記事を書こうと思っています。
ちなみにお正月では、日本のほうが18時間進んでいるわけで、アラスカは地球の中でも最後の最後にお正月を迎える場所でもあるんですね。 これだけ時差があると日本にいる友達や親に連絡を取るのも割と苦労します...。
こっちだと夕方が日本の朝。向こうの夜がこっちの深夜-早朝。夜起きてるのも辛いので基本的にメールやメッセージは翌日返信が普通になっちゃってます...笑
さて、お正月といえば。年越しそばを食べながら紅白・ガキ使を見て、初詣に行っておせちと雑煮を食べたり。親族が揃い予定が尽きない年一度の賑やかな日ですよね。
じゃあアメリカは...? というと、夜中の12時にばんばか花火を打ち上げます(!)
しかし、これといって決まった過ごし方というか、大騒ぎするのはタイムズスクエアのカウントダウンだけなようで、家族そろって大いに祝う。という文化はどうやら無い様なんですね。カルチャーショック!!
タイムズスクエアの年明けカウントダウンは割と有名ですよね
私が今泊めてもらっている友人の家では、友人と私で年明けと同時にラム酒のショットをいただきました笑 次の日も、元旦ながらいつもと変わらない1日を過ごしました。
日本だと割と盛大に祝ったり、親族親戚の家に行ったり色々な行事があって、それに慣れているのでなんだか変な感じでした...笑
アメリカなどの欧米の国々は特別正月を祝う文化があまりないんだなぁと思ったりなかったりです。
むしろ、クリスマスや感謝祭(Thanks Giving Day)などのキリスト教関係の行事に重きを置いている気がします。ある意味カルチャーショックですね...笑

