Eメールのダイレクトメールの事です。

今日び、色々なWEBサービスを利用しようと思ったら、サイトの会員登録をしないといけない訳ですが、
私も、皆さん同様色々なサービスの会員になっています。(させられています。ww)

さて先日、私が会員になっている「ぐるなび」から一通のメールが来ました。
曰く、
★ボルドー金賞ワインが5本セットで4,841円!1本あたり969円★限界に挑戦♪【数量限定】送料無料!

なんと!私がボルドーの赤ワインを好きなのを知ってるかのようなポイントを突いたメールではありませんか!
そして、このワードです。

「ボルドー」「金賞」「1本当り¥1000」「送料無料!」

どうです?ぐっと来ませんか?

そして更に、ご丁寧に付いていたリンクのページがコレです。

http://shop.gnavi.co.jp/Mall2/3552/394408.html

ボルドーの赤ワインと言うと、カベルネ・ソービニョン一種というイメージだったので、
メルローなどのブレンド表示に、ンん??と思う所はあったのですが、「金賞」などの文字に煽られて
「まいっか!」とポチしてしまったのが間違いでした・・・。


結果は・・・ 大失敗でした!!(TДT)


テイストは、これがボルドーか??と思うほど薄っぺらいし、香りも無い。
ボルドーワインの魅力って、濃厚な味わいと芳醇な香りにあるはずなのに、その両方が味わえないなら
買った意味がありません。
300円のワインとまでは言わないけど、感覚的にはそれに近い感じです。
ボルドー期待して買って、コレ掴まされたんじゃまるで詐欺に会った気分です。
しかも、コレ通常では¥10,000で販売してるとあったんですからね。
1本2,000ならそこそこの期待しますよ。

やっぱ、欲目を張るとダメですね~。(+o+)
本当にボルドーの美味しいの飲もうと思ったら1本3,000円は出さなきゃダメですもんね。
今回は、正に「安物買いの銭失い」でした。

チーン。



追伸、最近来たDMには同じセットにさらにスパークリングワインが付いていた!(同じ値段)
   どーなってん!?数量限定じゃなかったんか!(怒)
   
   ・・・もーヤダ!(TДT)
ブログ説明文の「魚食べっかー?」はブログタイトル「11 tricks of wac」に対する謎掛けです。(ネタバレ)


コレを見た人が一言。

←ネタバレだろww 怒鳴るど!Hey men (笑)



さて、何の事か分かったでしょうか?
分かった方はかなりの「通」です。
ぜひ連絡を下さい。
何もして差し上げられませんが、私の賞賛を贈りたいと思います。(笑)



*因みにミステリとは何の関係もありません。
ですがこうした小さな関連を見つけて喜ぶ事もまた、ミステリの醍醐味の一つなのです。(^O^)
ついにに僕の周りから友達がいなくなった・・・







という話ではありません!!(笑)

本日より、オススメ推理小説(ミステリー)の紹介を徐々にしていきます。
その記念すべき1発目がコレです。

アガサ・クリスティ作「そして誰もいなくなった」

孤島に集められた10人が、一人づつ、マザーグースの「10人のインディアン」の童謡になぞらえて
殺されていく・・・。
そんなサスペンス・ミステリーです。

童謡の内容は・・・


10人のインディアンの少年が食事に出かけた ひとりがのどを詰まらせて、9人になった

9人のインディアンの少年がおそくまで起きていた 一人が寝過ごして、8人になった

8人のインディアンの少年がデヴォンを旅していた 一人がそこに残って7人になった

7人のインディアンの少年が薪を割っていた 一人が自分を真っ二つに割って、6人になった

6人のインディアンの少年が蜂の巣にいたずらしていた 蜂がひとりを刺して、5人になった

5人のインディアンの少年が訴訟を起こした 一人が裁判所にいって、4人になった。

4人のインディアンの少年が海に出かけた 一人が燻製のニシンに飲まれ、3人になった。

3人のインディアンの少年が動物園を歩いていた。 大熊が一人を抱きしめ、2人になった。

2人のインディアンの少年が日向に座った ひとりが陽に焼かれ、一人になった。

1人のインディアンの少年が後に残された 彼が自分の首を吊り、そして誰もいなくなった。


この内容だけでも十分恐すぎますが。^^;A


最終的に10人全員死亡するわけですが、でもその島には他に人はいないんです!!
では誰が殺したのか?

それがこのミステリ最大のキモです。
雰囲気を楽しむなら、深夜に一人で。
怖いのがダメな人は、明るいうちに、どうぞ(笑)


因みに、ハヤカワ版は装丁を新たにした新訳版になっていますが、僕は旧版か、創元推理文庫版を
オススメします。
新訳版は読み易いですが、簡略化し過ぎていてあの雰囲気を堪能するには物足りないです。



評価:★★★★☆
*詳細はアマゾンのワックスのレビューにて、読了後にどうぞ。