この季節に神戸に行くといえば、
お目当てはもちろんルミナリエ。
年々日程が前倒しになっていっていて、
気を抜くと逃してしまいそうですが行ってきました!!

今回は天気もよかったし、平日のわりには人多っ。
でもってただ単に通り抜けるだけなのだけど。
やっぱり毎回きれいだなぁって思う。

去年は緑系が多く落ち着いてたんだけど、
今年はちょっと明るい感じだった気が・・・。
といいつつもそんなに違いなんてわからないんだけどね。

ちょっと写真を見ながら解説(笑)
係員の支持にしたがって大回りして歩いて
10分ぐらいすると見えてくるのがこのアーチ。
Point Of View-ルミナリエ1

ずっとおんなじかんじで連なってます。
当たり前だけど、実物はもっときれいです。
Point Of View-ルミナリエ2

アーチが終わると東遊園地。
なにこのDreamっぽい空間は?
と思うのは私だけじゃないはず。
Point Of View-ルミナリエ3

Point Of View-ルミナリエ5

Point Of View-ルミナリエ4

こんなモニュメントもあります。
個人的にこのモニュメントが一番気に入ってたり。
Point Of View-ルミナリエ6

10日ぐらいしかやらないからあっという間に終了。
最近は毎年機を逃さないようにと気をはってます(笑)
http://www.kobe-luminarie.jp/
12月に入って一瞬にしてクリスマスモードに突入。

最近まで緑→黄色→赤とカラフルに変化していた木の葉も
赤→黄色に戻って風がふくごとにヒラヒラ木から舞っていく。
みればあっという間に落ち葉のじゅうたんが完成。
スポットライトにあたって見えるこの光景がかなり好きです。
Point Of View-otiba


で、話し戻って私もいいかげん2000円くらいで
ちっちゃなクリスマスツリーがほしい!!
今年こそ買うぞと意気込んでおります(笑)

さてさて、せっかく大阪のど真ん中に住んでるので、
この辺で見れるクリスマスツリーを激写してきました。
通勤路にもこんなにもたくさんイルミネーションが!!!

Point Of View-イルミネーション1
nu chayamachi前のツリー


Point Of View-イルミネーション2
ディアモールの中にある巨大ツリー
上のカーテンも何気に豪華。

Point Of View-イルミネーション3
今年夏に建った中之島ダイビル前は
ゴールドイルミネーション。

Point Of View-イルミネーション4
Point Of View-イルミネーション5

でもって、3日と10日にはキャンドルナイト
というものが開催されるらしい。
3日が茶屋町で10日が西梅田。
なんと20時~22時までの2時間の間ビルの明かりすら消えるらしい。
これはなんて大掛かりな。
3日はもう終わってしまったのだけど、10日のほうは
早く仕事を終えて行けたらいってみよっと。
http://www.candle-night-osaka.jp/
あくまで個人的にです。
今さらなものももちろんあります(^^;)
系統はもろエレクトロでアンビエントより・・・。
ちょっとオルタナっぽいのもあるけど。
でも、季節感はばっちりなはず!!

Past Is Prologue/Tycho
かなりやばいくらいにはまった心地よすぎな1枚。
この微妙な音の深さとリズムの感じがたまらない。
アートワークもいい感じ。Boards of Canada好きはマスト!!


Yeah Ghost/Zero 7
最近新譜がでたのだけど、今作は非常にポップ。
とても明るい気持ちになれるはず。
旧譜も含めて一気にはまってしまった


The Lemon of Pink/The Books
インディなフォークトロニカでちょっと風変わりなポップ。
語りが多く混じってどこかなつかしくセンスが際立ってる。
Animal Collective好きは絶対気に入るはず。


それと関連して小沢健二の毎日の環境学もようやく聞いた。
思った以上によかった。
もちろんMJの「This Is It」のサントラもめっちゃよいです。
あとはレーベルコンピ。
いってみればいいとこどりなんだけど。
fabricシリーズとかCompaktとかWarpのAIとか。
かなりツボってくれてます。

それとlast.fmのオススメ機能がかなりいい!!
しかも、意外と無料の楽曲もあったりするから探す手間も省ける。
その場で聞けちゃうのもいいよなぁ。
ちなみに私のアカウント↓
http://www.lastfm.jp/user/poppopcorn

そろそろ2009のベストアルバムも選ばなきゃ。
今年もかなり聞いたけど、なかなかむずかしい。
そのうち書こうと思うのでお楽しみに。
まるまる2年ほど前にこんな日記を書いてた。

Point Of View-relax_cat

ちょっと夢の話。

突然ですが、夢をモノクロで見ますか、カラーで見ますか??
友達と話していてこんな話になりました。
今までこんなこと一度も考えたことなかったや・・・。

ちなみに私はモノクロ派なはず。
といっても、そんなに夢を見ないので確証ありませんが・・・(>_<)
でも、何かを思い出すときもカラーじゃなくてモノクロ。
見た風景だったり、知った光景だったりすることでもモノクロ。
う~ん、不思議だ。
なんでわざわざカラーをモノクロに変換しているんだ??

色彩をつかさどる脳か眼のどっかが関係してるはずなんだけど。
カラーだと頭の容量使いすぎるからモノクロになってる
のかとも思ったけど違うみたいだし。

目を閉じてる状態だからとかも考えられるけど、関係ないし。

カラフルな色はとても好きなのになんでモノクロなのか・・・謎過ぎる。
昔はカラーの人の割合が3分の1だったけど現代では逆転したらしい。
このことは正確になんでなのか未だに実証されてない。
だからこそ興味が尽きないのだけどね!!



で最近面白い記事を発見!!
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1257822545709.html

色に関心がないというよりはむしろあると思うんだけどな・・・。

この日記を書いた後もたまに考えていたのですが、
たぶんよく観るか観ないかの差じゃないかと。
カラーなのはその分現実を投影しているから。
モノクロなのはレアで全然現実味がないものだから。
そんな気がします。

以前は全く見なかった夢も最近少しは覚えているようになった。
ただ、場面的にはモノクロがいまだに多い・・・。

カラーが入るのはそれこそ映画でたとえるなら
「ランブル・フィッシュ」や「天国と地獄」みたいな感じ。
モノクロ映画の中に映える色たち。

思い出す場合はカラーなものもあるのかも。
やっぱり強烈な印象があるものはモノクロじゃなくてカラー。

個人的には夢は現実味がない感じがよいと思ってるので
モノクロのほうがしっくりくるから問題ないです(笑)

今後も追及していきたい問いの一つだったり。

彼をこう称したのは
エリザベス・テイラーらしい。

レイトショーにて観てきました!!
Michael Jackson「This Is It」
Point Of View-this is it1


ほんとはもう一つ前の回に観ようとしたら
平日にもかかわらず席がありません・・・
と言われてしまうほどの大盛況ぶりにびっくり。
さすがは大阪梅田仕事帰りのレディースデー。

感想を一言でいうなら
コンサートを観ている気分だった。これに尽きる。
見終わったあとの高揚感はまさにそれ。
ライブ好きの私にとってはダンスに歌に体が揺れだしそうだった。
曲が終わるたびに、拍手がしたくなった。歓声をあげたくなった。

Point Of View-this is it2
まずなんといってもダンス。
これ若いバックダンサーに全然劣ってない。
むしろそれよりキレのある動きにとてもビックリ。
ムーンウォークも健在。
あの手と腰と足の動きに眼が釘付け。
とっても華があってどうしてもマイケルを追ってしまう。

個人的にマイケルの特徴は
ハイトーンボイスだとも思ってる。
男性のわりには声めちゃ高い。
女性と間違えそうになるくらいに。
だからこそ女性コーラスとの掛け合いがとても映えてた。

なにかとスキャンダラスな記事にされてばっかりで
悲しかったのだけど、そんなの全部吹き飛んだよ。
仕事に対する真摯さを見たし、妥協もないし。
しっかりとこの舞台にかける思いが伝わってきた。

スタッフたちもとても楽しそうだったし。
バックダンサーやバックバンドやコーラスの人たちも生き生きしてた。
インタビューであったけどマイケルと仕事できるなんて夢みたいって。
そのためにやってきたんだって。そこまでさせるマイケルはすごい。
マイケルもマイケルでスタッフに優しく声掛けてたし、
笑いが混じりながらお願いもしてたし。
最高のエンターテイナー。
Point Of View-this is it3

舞台裏のドキュメンタリーという
ある意味生々しさが、真剣なマイケルを映し出す。
使う予定だった映像や話す予定だったMCにこめられたメッセージ。
ストイックなまでに完璧を追求していいものにしようという姿勢。

ほんと惜しかったよなぁ。。。

しばらくマイケルから離れられそうにありません。
耳に残って目に刻みついて。しばらくヘビロテしよう。
ライブで聴いて好きになる曲って結構多いんだけど、
この映画でも例に漏れず、いろいろ聴きなおさなくちゃ。

音楽好きなら絶対観とくべき作品。
しかもあの画面と音と迫力は映画館じゃなきゃわからないはず。
もっと前でもう一回見てもいいかも。

追記
今回観にいった劇場には、なんと
DLP(Degital Light Processing)が導入されてたらしい。
なにかというと、「フィルムを一切使用しないデジタルプロジェクターによる上映方式でスタジオ録音そのままの非圧縮サウンドと鮮明な映像をお楽しみいただけます」とのこと。
確かに音質ものすごいよかった気が。