温海温泉
由良温泉の次は、温海温泉に向かう。海岸線の国道7号線は混んでいたので、山沿いの国道345号線から温海川沿いに下って いく。温泉街に着いたが駐車場がないので、入浴は見送った。
あっ!露天風呂、おっ!共同浴場、えっ!健康ランド
http://www.asahi-net.or.jp/~ck4t-hri/
温海温泉
http://www.asahi-net.or.jp/~ck4t-hri/kydo/kydo/atsumi.htm
Yahoo! 地図情報
http://map.yahoo.co.jp/beta/index.html?lat=38.37.35.342&lon=139.39.44.463&sc=5&mode=map
由良温泉
「ゆぽか」に出鼻を挫かれ、月山は雲の中なので温泉巡りとする。鶴岡の近くでは湯野浜温泉が有名であるが、海岸沿いに南下すると由良海岸に温泉がある。沖合いに白山島がある海水浴場の近くに、由良温泉センター「お釈迦さまの湯」が湧いている。海岸の波の音を聞きながら温泉に入ることができる。
由良温泉
http://www.tsuruokakanko.com/list/yado_04.html
由良温泉
http://www.tsuruokakanko.com/list/yado_04.html
やまぶし温泉ゆぽか
新宿から夜行の「ムーンライト越後」に乗って未明の新潟で乗り換え、さらに村上で気動車に乗り換え鶴岡には、8時前に着いた。駅前でレンタカーを借りて、羽黒山に向かう途中にある温泉を目指す。着いてみたらレジオネラ菌の対策のため休みであった。
やまぶし温泉ゆぽか
http://www16.ocn.ne.jp/~yupoka/
十勝岳温泉
富良野岳からは、山腹を巻く道から安政火口の下の河原に下った。上富良野駅へのバス停の横にある十勝岳温泉で長かった縦走の汗を流した。
十勝岳温泉
http://www.n43.net/onsen/tokachidake/ryuunkaku/index.htm
十勝岳温泉
http://www.n43.net/onsen/tokachidake/ryuunkaku/index.htm
晩成温泉
釧路に泊まった翌日、帯広空港から東京に帰る最終日、地図を見ると晩成温泉が目についた。
晩成温泉は、十勝川の河口から広尾に伸びる海岸線に沿って、湧洞沼、生花苗沼、ポロカヤントウ沼が並んでいる真ん中にある。海岸線に沿った台地の上にある温泉からは、太平洋の眺めが良い。黒褐色の温泉には、ヨードを多く含み殺菌効果が高いという。
北海道新聞の温泉関連記事
http://www5.hokkaido-np.co.jp/onsen/article/20050727_02.php?ALL=1
晩成温泉
http://www.town.taiki.hokkaido.jp/kanko.nsf/0/f6fbd740a8167c7149256e780001ee12?OpenDocument
Yahoo!地図情報 北海道広尾郡大樹町字生花
http://map.yahoo.co.jp/beta/index.html?lat=42.33.44.213&lon=143.28.51.298&sc=5&mode=map
晩成温泉は、十勝川の河口から広尾に伸びる海岸線に沿って、湧洞沼、生花苗沼、ポロカヤントウ沼が並んでいる真ん中にある。海岸線に沿った台地の上にある温泉からは、太平洋の眺めが良い。黒褐色の温泉には、ヨードを多く含み殺菌効果が高いという。
北海道新聞の温泉関連記事
http://www5.hokkaido-np.co.jp/onsen/article/20050727_02.php?ALL=1
晩成温泉
http://www.town.taiki.hokkaido.jp/kanko.nsf/0/f6fbd740a8167c7149256e780001ee12?OpenDocument
Yahoo!地図情報 北海道広尾郡大樹町字生花
http://map.yahoo.co.jp/beta/index.html?lat=42.33.44.213&lon=143.28.51.298&sc=5&mode=map
霧多布温泉
根釧台地の平坦な道を南下すると、ラムサール条約の登録地の霧多布湿原の中を道が続いている。
霧多布の街を抜けて、裏の台地の突端の霧多布岬で道が終わりになる。
岬の周りは断崖になっていて、展望台からは270度海が見渡せる。あたりには草原で立ち木がなく、気候の厳しさが分かる。
岬から戻る途中の湯沸山の一角にある霧多布温泉に立ち寄る。台地の上の露天風呂から、霧多布の町と、湿原が良く見渡せる。
霧多布湿原センターのページ
http://www.kiritappu.or.jp/center/shizen/
霧多布温泉ゆうゆ
http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bssbk/bunrec/sisetu/ha06/ha06n001/
国土地理院 空中写真閲覧 霧多布湿原、霧多布岬
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/airphoto/photo.cgi?index=644550&group=HO996X&course=C10&num=26&size=small
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/airphoto/photo.cgi?index=644541&group=HO996X&course=C11&num=28&size=small
霧多布の街を抜けて、裏の台地の突端の霧多布岬で道が終わりになる。
岬の周りは断崖になっていて、展望台からは270度海が見渡せる。あたりには草原で立ち木がなく、気候の厳しさが分かる。
岬から戻る途中の湯沸山の一角にある霧多布温泉に立ち寄る。台地の上の露天風呂から、霧多布の町と、湿原が良く見渡せる。
霧多布湿原センターのページ
http://www.kiritappu.or.jp/center/shizen/
霧多布温泉ゆうゆ
http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bssbk/bunrec/sisetu/ha06/ha06n001/
国土地理院 空中写真閲覧 霧多布湿原、霧多布岬
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/airphoto/photo.cgi?index=644550&group=HO996X&course=C10&num=26&size=small
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/airphoto/photo.cgi?index=644541&group=HO996X&course=C11&num=28&size=small
ウトロ温泉
ウトロの街への途中の大きなみやげ物屋でカニとサケを買って冷凍便で送る。夕食までまだ時間があるので、街の裏の台地の上にある町営温泉「夕陽台の湯」に入る。あいにくの曇り空で夕日は見えないが、露天風呂から漁港の周りに広がる街全体が良く見える。
参考ページ
ウトロ温泉『夕陽台の湯』 北海道放送のページ
http://www.hbc.co.jp/hokkaido/onsen/utoro.html
参考ページ
ウトロ温泉『夕陽台の湯』 北海道放送のページ
http://www.hbc.co.jp/hokkaido/onsen/utoro.html
岩尾別温泉
斜里の町で食料を調達して、途中でオシンコシンの滝に寄って、すっかり観光モードである。
知床が世界遺産に登録される予定であるとニュースで伝えていたが、この時期はまだシーズン前のせいかウトロの街は静かである。ウトロの街を過ぎて「知床自然センター」に寄って熊避けの鈴を買う。この先に夕日が綺麗に見える展望台があるが、今日は霧の中なので、そのまま岩尾別温泉に向かう。道の終わりの駐車場は「ホテル地の果て」用で、木下小屋はホテルの裏手にある山小屋である。小屋について早々に、ホテルの先にある露天風呂を探検して一風呂浴びた。
参考文献
道東の温泉 木下小屋
http://www.n43.net/onsen/iwaobetsu/kinoshita/index.htm
知床が世界遺産に登録される予定であるとニュースで伝えていたが、この時期はまだシーズン前のせいかウトロの街は静かである。ウトロの街を過ぎて「知床自然センター」に寄って熊避けの鈴を買う。この先に夕日が綺麗に見える展望台があるが、今日は霧の中なので、そのまま岩尾別温泉に向かう。道の終わりの駐車場は「ホテル地の果て」用で、木下小屋はホテルの裏手にある山小屋である。小屋について早々に、ホテルの先にある露天風呂を探検して一風呂浴びた。
参考文献
道東の温泉 木下小屋
http://www.n43.net/onsen/iwaobetsu/kinoshita/index.htm
雌阿寒温泉
JALの特割を使って羽田から釧路空港に入り、バスで阿寒湖を目指す。湖畔のホテル街があるが、雌阿寒岳の登山口にあたる雌阿寒温泉に行く1日1本のバスに間に合った。野中温泉ユースホステルに飛び込みで宿泊をお願いする。
まだシーズンオフなので宿泊者は多くない。裏の源泉から流れる熱い透明な温泉を堪能し、明日に備えて早めに床についた。
参考文献
野中温泉ユ-スホステル
http://www.youthhostel.or.jp/e_nonaka.htm
温泉部 活動報告書
http://members.at.infoseek.co.jp/swanswan/hokkaido/meaka.html
まだシーズンオフなので宿泊者は多くない。裏の源泉から流れる熱い透明な温泉を堪能し、明日に備えて早めに床についた。
参考文献
野中温泉ユ-スホステル
http://www.youthhostel.or.jp/e_nonaka.htm
温泉部 活動報告書
http://members.at.infoseek.co.jp/swanswan/hokkaido/meaka.html
岳温泉 岳の湯
塩沢温泉の次は、岳温泉へ向かう。バスは走っていないので小雨の中を、安達太良山の山腹を歩く。
途中、片斜面の広々とした牧場や、防風林のある畑を通って小一時間歩いて岳温泉についた。
岳温泉は、随分前に来たことがあるが、だいぶ印象が変わっている。温泉神社から両側に旅館が並ぶ坂道を下って着いた観光案内所の向かいに共同浴場の「岳の湯」があった。
温泉は、安達太良山から引き湯しているとのことで、PH2.48と酸性が強いが熱くて気持ち良い。
湯船は新しく料金300円で入れるのがうれしい。
参考文献
温泉の旅 岳温泉
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Fukushima01.htm
あだたら高原 岳温泉 温泉情報
http://www.naf.co.jp/dake/onsen.stm
途中、片斜面の広々とした牧場や、防風林のある畑を通って小一時間歩いて岳温泉についた。
岳温泉は、随分前に来たことがあるが、だいぶ印象が変わっている。温泉神社から両側に旅館が並ぶ坂道を下って着いた観光案内所の向かいに共同浴場の「岳の湯」があった。
温泉は、安達太良山から引き湯しているとのことで、PH2.48と酸性が強いが熱くて気持ち良い。
湯船は新しく料金300円で入れるのがうれしい。
参考文献
温泉の旅 岳温泉
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Fukushima01.htm
あだたら高原 岳温泉 温泉情報
http://www.naf.co.jp/dake/onsen.stm
