最近なかなかブログが
更新できずにスミマセン;


思いの外忙しくなった上に
体調まで崩してしまいマシテ…


せめてものお詫び…にも
至りませんが、
以前に描いてあった絵を
上げさせて頂きマス((


ブレイクで吸血鬼パロを
やってみマシタ。


思いっきり落書きの駄絵ですガ、
「きゅらどらは~つ」と
名付けさせて頂きマス←



道化師のTea Party-4e6c828fcde3e.jpg



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それは、クリスマスの夜・・・




「せっかく皆さんこうして集まった事ですし・・・」




1人の男の一言から始まった。




「聖夜にちなんで神聖なる遊びをしませんカ?」




この時集まった頭の悪い俺たちは忘れていた。




「東国より古くから伝わる遊びなんですけどネ?」




この男のやらかす事に・・・




「その名を、『王様ゲーム』といいマス。」




ロクな事は無かったという事を・・・。






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「王様ゲーム?何ソレ!」




興味深々といった表現が相応しいであろう。



ベザリウス家次期当主オズが目を輝かせてブレイクに詰め寄る。




「聞いたこともないぞ、そんな遊び。」




そしてその従者、ギルバートは主と対の反応を見せ、


訝しげな目でブレイクを見据える。 




「興味ないね、僕の興味の全ては兄さんに注がれているから!」




ポーズまでキメて言い切ったブラコn・・・もとい、


お兄ちゃん想いのヴィンセントの眼中にはもはや


兄の姿しか映っていない様子だ。




「というか、何で俺たちがこんな所にいるんだよ!」




最後に、もっともな意見を言った、


ナイトレイの誇りを大事に思うエリオットその男は、


自分たちが今レインズワース家に集められている事に


不服を唱えた。




正確には集められたというよりは、


兄を目当てにこの家に不法侵入したヴィンセントに


無理矢理引き連れられてきただけなのだが・・・。








次回のブログ更新にて、
ドキッ☆男だらけの王様ゲーム


開幕!!!




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