イスタンブールの旧市街に拠点を置いていたので、どうしてもその辺りの話になるけど、


街中を歩いて、一日通して、一番人口密度の高い所。。。ガラタ橋★     


タダの橋じゃ~ありません。hashi


お目当ては、コレ↓


saba   ・・・サバ


朝から晩まで、オッサンどもが、み~んな糸を誑してる。。。。  turi


1F  そして実はこの橋、2F建て。1Fはレストランが連なるの。


あとは、その橋から見ていたら、ちょっと船船にも乗ってみたいな~と思って、


翌日シルケジからハレムというバスターミナルになっている場所まで、数十分間の船旅もしちゃいました。


料金1TYL。とってもお安いキス


sta  ←宝くじ売り場みたいなブースにいるおねーさんの所で、硬貨をコインと交換後、コインを改札に入れると、遊園地の入り口みたいなガチャガチャが廻って、入場できる。出る時は自由。チューリップ赤


出航時間は何となく決まってるみたいだけど、 car


車 がいっぱいになったら、「ハイ、出ま~す」という感じ得意げ


船内は、こんな感じ。→ fune  外にいようが、中にいようが全くの自由。


kamome  ←デッキからは素晴らしい眺めドキドキ &夥しい数のカモメ波


みんなパン持参で、老若男女、嬉しそうにパンをポイポイやってました~。





イスタンブールでホテルを探す王冠2

「歩き方」に載ってた、ちょっと気になるホテル。


部屋を見せてもらうことに。

3Fと4Fが空いてると言う。まず3F。うん、まぁまぁ。

そして4F。

                「絶対この部屋ぁ~~~♪」 →  hotel

三角の天窓。ナナメの天井。カワイイ。。。ウサギドキドキ


その後、ホテルまで送ってくれたカディルとバイバイして、街へ出る。


city  ←トラムの線路に車も走る。人も歩く。


ちょっと一本路地に入ると、こんな標識。カワイイ。→roji


それから、ずっと憧れてた、グランドバザール

grand  ←広々アーケードの商店街って感じ?


思ってた以上に広くて、迷子になりそうwでも商業施設ってかんじだったな。。。


何処の国に行っても、日本人はバレバレで、「コンニチワ~」とか「モウカリマッカ?」などと声をかけられるが、


「アーッ、アナタ、ウエトアヤ?」


と叫ばれてビックリしたあせる危うく肯定するところだった。。。爆弾


誰がこんな日本語教えるんだ?


ここでは、母親から頼まれていた大皿を購入。(残念ながら帰国後割れてたけどしょぼん

                                                                       店長?のおっさんに気に入られ、なぜか肩に手を回され記念写真ブーケ1→ dish


ご飯を食べよう、仕事が終わったらホテルまで迎えに行くから、と熱く誘っていただいたが、モチロン断る手裏剣


でね、あと気になったことが。


みんな「Are you Koreanはてなマーク(韓国人?)」って聞くの。


ん?韓国人の観光客が多いから?私が韓国人に見えるから?


なんでか聞いたら、予想外のお答え。


日本人韓国人かと言っても、笑いながら日本人だよ~と返してくれるけど、


韓国人日本人かと聞くと、スッゴ怒るんだって。「違う!なんでだ!韓国人だむかっ!」って。


だから怒られるのもイヤだし、まず「コリアン?」って聞くんだってUFO


それが国民性というのか。。。ふぅ~ん、と思った。



次はちょっとマイナーな街歩きでも書くかなクマ

シルケジ駅を出て、すぐ近くのお店に入った。


とても感じの良いウェイターがいて、その彼に(電車の友)カディルは慣れた感じで注文をしてくれた。


出身校の話や、住んでいるアンカラの話をしていると、


すっごい量のケバブがやってきた!!ド~ン →kebabu


もりもり食べたけど、モチロン食べ切れませんでした。。。フグ


kadil  ←満面の笑みのアンカラ在住カディル(25歳)。


食べ終わると、「コーヒー占い、知ってる?」と聞かれた。ん?コーヒー占いって何??コーヒー


cafe   ←美味しいコーヒー♪   ccafe


飲み干したコーヒーのカップをお皿にひっくり返し、そのお皿に残ったコーヒーの粉を見て、


運勢を占う、というもの。(内容は適当みたいw)良いことがあるよ、と言ってもらったけどにひひ


トルコ人は占い好きなんだってメモ


ここはご馳走してもらっちゃったので、幾らなんだかわからなかったw アリガトラブラブ


その後本で調べたホテルまで送ってもらい、カディルとはバイバイしたパー


でもイスタンブールの食、と言えば川沿いの『サバサンド』 → saba


安くて美味しいので、これから行く方はゼヒ♪


お昼時じゃないと、出来立てのアツアツ~じゃないから気をつけてw食パン


ホテル並みに快適~とまでは言えないけど、横になってのんびりと列車の旅はいいものだ。

でも、行きにもあった、唯一の難関?、国境越え電車


夜に出発すると、間違いなく朝方に国境を通過する。

その時は一度駅に降りて、パスポートコントロールを通らなければならない。

駅に着く前に、ガタイのいいPOLISたちが部屋のドアをどんどんどん、と叩いて、

「カギを開けろ~!警察だ~!」とやってくる。


悪いことしてなくてもちょっとイヤな感じだ得意げ。眠いし。

そして、「あとで返すから」とパスポートを持って行かれる。

出国のスタンプを押されて、モチロン返してもらえるけど、とっても不安になる汗


この真夜中に、出国側のPOLISが数回、パスポートコントロールで外に一回、入国側のPOLISが数回、

部屋をどんどん、とやられるのが、一人だとちょっとツライ気もする。


車掌さんに「パスポートコントロールだよ~」と言われ、雪のちらつく中、コートを着こんで外へ。

control  ←みんなわりとキチンと並んでる。


でももうすぐ私の番だ~って時に、移民系?(ヘンな言葉)というか、どうみても胡散臭い?家族がいて、

家財道具一式持って来ている風だったんだけど、入国拒否されて、「帰れ!」と言われていた。

「お父さん、何とかしてよ~」と奥さん風な人は、今にも泣きそうだった。


日本人のパスポートは、何処に行っても怪しまれることはあまりない。「コレが目に入らぬか~」

言わんばかりの水戸黄門の印籠のような威力がある。


どういう事情があるか知らないが、見た目で全て判断してはいけないが、きっとお金の工面をして、

みんなで苦労してやってきた、という感じがした。

でも私にはどうすることも出来ない。

なんか、こんな小娘が、易々と一人で旅をしているのが、申し訳ないような気持ちになった。


そして無事に入国し、部屋に戻ってまた眠りについた。


目が覚めると、もう明るくなっていて、景色を見ては、また横になり、を繰り返していた。

              手を振るとみんな振り替えしてくれる人が多い→siro

部屋から出て、通路で写真を撮っていると、ニコニコした体格のいい男の子に声をかけられた。

しばらく話してみたら、トルコ人の25歳のソルジャーだった。

お互い写真を撮り合ったり、趣味の話をしたり、楽しく過ごした。

psta  ←ピンク色だったりクリーム色だったり、駅舎がカワイイ。



約13時間の移動のはずで、朝の8時ごろ着く予定だったけど、気付くともうお昼近かった。

部屋に戻り、しばらくのんびりしていると、車掌さんが「もうすぐ着くよ~」と知らせてくれた。

      ブルガリアからお世話になっていたミネラルウォーター→   water


荷物をまとめて、列車を降りると、さっきの青年が追いかけてきた。

お昼ごはんを一緒に食べようと言っているハンバーガー

今夜泊まるホテルも決めていないので、探して荷物を置いてからがいいなぁと言ったんだけど、

まずは腹ごしらえでしょ!と言われ、駅の近くのビストロに行った。

17時間の長旅だもんね。お腹も空くよ~ぶーぶー。その話はまた今度。

silkeji   ←イスタンブールのシルケジ駅。いつも人は少なめ。

行きのイスタンブールソフィアの車内は、あまり温度調節出来ずに、想像を反して“真夏状態”だったヒマワリ

絶対寒いだろうと、荷物に今回は丸めたブランケットまで詰めていったのに、全く必要ナシ。しかもお布団も「風邪を引くといけないからね」と優しい車掌さんにより、キレイなシーツ付きのきちんとしたお布団。(しかも2枚もくれたので)汗だくでした。。。あせる

ただもっと驚いたのは、帰りのソフィアイスタンブールの車内。ヒーターに調節ツマミがぁぁぁ! st   ←白いヤツ。右に回すほど暖かく♪

行きもあったのかな?乗ってすぐは寒かったけど、これのおかげで適温を保てたワケ。ただお布団は、想像通りのゴワゴワ毛布。でも寝ちゃえば分かんない★

さらに!テーブルを持ち上げると、す、水道がっ!これには驚いた☆

                                                                            

                              しかもお湯まで出るのっ→  water


行きにも付いてはいたんだけど水が出なかったから、そりゃそうだろなって思ったんだけど。
今はローシーズンで、私の選んだ寝台は一部屋3人用。3段ベットがあるんだけど、その一両でも客は2,3人しかいないし、カギ付きの完全な個室になるので、パンツ一丁で唄って踊ってもへっちゃら♪(←しないけどね…) 女の子

さらにさらに!もっと「おお~」と思ったのは、トイレ!一両に2つも付いていて、ここはどこかホテルのトイレ?と思うほど白を基調とした美しさ☆モチロンしっかり水洗 トイレキラキラ

toi  ←イヤー、横須賀線なんか目じゃないね!



行きの車両は車掌さん曰く、40年も走り続けている年代モノだったので、トイレも地面が…見えてました。便座なんて何があっても座りたくない感じカゼ 。同じ電車に乗っていた女性も、「空気イス、久しぶりにやったよ」…学生時代の部活を懐かしむ二人でしたバスケ

でもこの区間、バスの方が金額的には半額くらいで絶対安いんだけど、パスポートコントロール(入国審査)で、「50ドル払わないと入国させない」などと吹っ掛けられ、でも拒否して真夜中にユーターンさせられた人もいたと聞いたので、列車にした。真夜中に放置されたくないし、その場になってみないと解らないけど、やっぱり=日本人はお金を持っている、と確信されて、相手が味を占めてしまうので、嫌だよねぇドクロ

だって払ったら、結局列車で行くより高くついてしまうし、何より気持ちが良くないよね。まぁ、私はがっちり横になって眠りたいと思ってたから、列車を選んだというのもあるんだけどぐぅぐぅ得意げ

パスポートコントロールの話は、また次回。

ついにソフィアとお別れ。夜7:15発イスタンブール行きの寝台特急に乗るために、ソフィア駅でインターナショナルのチケット売り場(前日に料金だけチェックしてた)へ 。


eki  ←ちょっと遠目だけど、ソフィア駅。
窓口は神経質そうなおばちゃんメガネ
イスタンブールまで、寝台で、一人ね」
と伝えると、計算機をチャカチャカ。
59レヴァです」(参考:1LV=¥70)
えっ…(゜д゜)。
「昨日料金確認に来たら、ここで56レヴァって言われたんだけど」
もう一回チャカチャカ。
「うーん、じゃあ56レヴァにしてあげる」
オイオイ…(´д`)。

昨日ここへ来てなかったら、フツーに払ってただろうな。
だって、もしJRの駅で毎日運賃変わってたら、問題だよね爆弾

しかも実を言うと、小銭をキレーに使い切ったので、ぴったりしか持ってなかったあせる

その時、既に7:05。あと10分。ソフィアの宿で知り合った女性と意気投合してしまい、名残惜しくて別れ際に泣いてたから、もっと余裕を持っておくんだった~などと思いつつ、慌ててそのおばちゃんに「ホームは何番線?」って聞くと、電話で調べると言う…。
「うーん、決まっていないみたい」
アホか…パンチ!
走っている運転手はどうすんのじゃーむっ

焦りながら、大きな荷物を抱えてホームへ。
薄暗い階段を降りると、東京駅張りのホームの数。
しかもそこからホームへは壊れたエスカレーター。使えないなら最初から付けるなむかっ
ゼーゼー上って、ホームの端に止まっている列車までダッシュ。
「これ、イスタンブール行く?」
「行かないよ~。多分あっちのホーム」
これを数回繰り返し、階段上り下り、雪の降る寒い日にも関わらず、汗だくになる私。もう時計は15分。

乗れないかもしれない。不安になる。。。 汗

「マダーム、イスタンブール行きはあちらですよ」
ザビエル風のその彼(イメージ)は、ネームプレートを見せながら、怪しい者ではないです、僕が案内しましょうと荷物を持ってくれた。


             悪人ではないと思うので、載せます→ zabi
助かった…。

「ここで列車の切り離しをして、30分に出発です」
ホームで私は力が抜けて、ヘナヘナ~とその場に座り込んでしまった。彼は大丈夫~?と笑ってた。
ホントに乗れないと思ったんだもん。。。 カメ
暫くすると、列車がやってきて切り離しをして、彼が荷物を持ってくれて、私も乗り込んだ。

私の部屋に荷物を置き、写真を撮ろうと言ったら一度は断わられたけど、いざ撮る事になったらキスしてきやがった(´з`)チュ。
「本当にありがとう。助かりました」
とお礼する私に、ザビエルはこう言い放った。
20レヴァでいいよ」

エッ…(゜д゜)。
確かに、チップを渡すのは礼儀である。私も何も渡さずに返そうとは思っていなかったが、請求される筋合いはない。しかも高い。

「レヴァ持ってないよ。全部使い切ったから」
これは本当だ。さっきも書いたが電車代ぴったりしか持っていなかった。お水やガムを買って、キレーに使い切ったのである。

さっきまでの穏やかさは彼から消えて、顔つきが変わった。
「じゃあトルコリラをよこせ」
うーん。。。5リラ札と小銭を2リラ(参考1TL=¥85)だけしか持っていなくて、小銭入れの2リラだけ、

しょうがなく渡した。
「これじゃあお土産すら買えねーよ!」
…知らない。 明らかに怒ってる。
「だって持ってないもん、しょうがないじゃんよー!」
こうなると、日本語で応戦。負けられない。メラメラ

でもね、今になってよーく考えると密室で女一人が外国人相手にこんなケンカ、怖いよね^^;。多分、大半の日本人はこういう時、きっと素直に払う人種だと思われてるだろうし、実際払うだろうな、と思う。良い意味、義理人情に厚いしね。

「ないもんはない!じゃあこのボールペンあげる!」 メモ
「こんなのいらない!金をよこせ!」
「だーかーらー、ないってば!しょうがないじゃんよー!」
「じゃあ10レヴァ5レヴァ!」
「無い!(カラのお財布をヒラヒラしてみせた)」 ドクロ

その時、車掌さんが出発するぞーと(彼に)言った。
2リラを握り締めて、ザビエルは悔しそうに去っていった。
・・・「ごめんね」

彼はこれで生活をしている。何かをやってもらうことに対して、御礼をするのは当然だと私も解ってる。


車内 ←寝台の様子。


その後、やっぱり力が抜けてしまい、ガタンゴトンと動き出した列車からの夜景を、暫くは見ることが出来なかった。

さてさて、先日の続き電車


その車内で見たのは・・・
もうお分かりですね^^。そう、もちろん「メルシーオバチャン」グッド!


私もビックリしたのですが、おばちゃんもが付くほどビックリしていて、
「イヤーアンタドコニイクノヨ!サッキネ、ソフィアカラノバスデモイッショダッタノヨ~ネ?ネ?」
と、周りの人に説明(あくまでも予測)。
暫くすると、女性ばかり10人ほど乗せてバスは出発。でもテレビも付いてて、快適快適パソコン

bus ←ミニバスの中


約2時間半で、ルーマニアとの国境の街“ルセ”に到着ブーケ2

バスを降りると、プライベートルーム(民家の間貸し宿)の客引きがあると本で読んでいたので、
期待?していたのですが、ソフィアに大きな荷物は預けてきて、手提げ一つだったし、馴染みすぎて、

地元民ばかりのバスで、客引きも興味ナシの様子汗。。。誰にも声をかけられないまま、やむを得ずドナウ河へ→夕焼けを見にいかなきゃイカリマーク

                      憧れのドナウ河の夕日 →  donau

次の目的は、ドナウ河に浮かんでいる船宿探し 。
河までたどり着き、おじちゃんやおばちゃんに道を聞くと、あっちだこっちだと優しく教えてくれる。
でも、見つからない…。
犬の散歩中のおばちゃんに聞いたら、知ってるからついて来てというわんわん
やったーラブラブと思っていたのも束の間、着いたのは寂れたマンション・・・?夜の街
もしかしてもしかするとホテルかもしれないけど、うーん、私には入っていく勇気まではありませんしょぼん
親切なおばちゃんに「ブラゴダリャ~(ありがとう)」とお別れして、去ったのを確認。
違うホテルを探しにあし 。川沿いをずっと歩いたけど、どうも船宿は潰れたらしいハートブレイク

chiar  ←ルセの家具屋さん。素朴だけどカワイイ。


本に載ってたホテルをくまなく訪ねるけど、どこも足下を見てるのか$50以下では泊まれない。高いお金
しょうがないから、深夜のバスでソフィアに帰る事にするロケット

                                                                                

                     中心街。小さな商店が並ぶ。→  ruse                                                                                                


雪のちらつく中雪、やっとそのバスに乗り込むと、隣に座ったおじちゃんが…。
死にそう。。。ダウンホント、これから病院に行くならギリギリ許すレベル。
でもその咳で旅行しようって言うなら、強制送還させたい。。。カエル

この旅の必需品、大きなマスクを私がつけて就寝。なんでこっちの人は張本人がマスク付けないんだろう?
二人掛けのイスに無理矢理横になり、爆睡。(←こんな時は、これが一番星

そして早朝5時、ソフィア駅に無事戻り、大好きな宿で一泊し、翌日イスタンブールへ発ちました。

イスタンブールへは寝台列車で移動したのですが、その時の話はまたつづく~ラブラブ!

はじめまして。mamiと申しますキラキラ

今日からはじめていきまっす☆ ヨロシク~ヒヨコ


最初だから、一番最近の一人旅日記より。。。

3月に行った、トルコ&ブルガリア2週間、旅のお話バス


☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆


昨日は、首都ソフィアからバスで3時間のヴェリコ・タルノヴォという中世の街並みがとても美しい街に行った。

バスは50人乗りくらいで、ブルガリア人ばっかり(←当たり前か…)ほぼ満員。
行き先すら読むのが難しいキリル文字&早口なブル語。さすがの私も不安。

適当なバスの座席に落ち着いたら、どうも指定席だったらしく、高い声のおばちゃんに

「ワタシガココヨ!ワタシヨ!」的な事を言われ、スゴスゴと譲る。ごめんってば。。。

そして多分そうであろう席に座るや否や、隣のおばちゃんに

「イヤゼッタイアンタジャナイソンナハズハナイガイジンガトナリナンテアリエナイワヨーーーッ!」

って感じで捲し立てられる。。。紙の番号を見せても納得しない。騒ぎ立てて、周りの人もなんだなんだー状態汗イヤン

向かいに座ってたお姉さんが、チケットを見せて、と言うので見せる。「この人ココの席よ」とおばちゃんに言う。するとおばちゃんが「ウッ・・・メルシー」

うーん、お礼を言われる場面ではない気がするが、こんな時は大らかな気持ちで受け入れよう。

「イインデスヨ、オバチャン」。。。ニコ天使

隣のおばちゃん  外を撮るフリをして、おばちゃんゲット!

雪の降る中、ほぼ予定通り無事ヴェリコ・タルノヴォに到着。

街中は、殆ど日本人どころかアジア人もいないから、みんなチラチラ見る。チラチラならいいが、じっくり上から下まで(ナメルように)観察する人も多いブタネコ。何で私が気を遣って目をそらさなあかんのじゃーメラメラ

まぁ私がアジアンビューティーということで…走る人

               斜面に家が建てられてる。すごくキレイな街並み→  ベリコマチ

そこから、更にブルガリアとルーマニアの国境の街、ルセへと向かう。ドナウ川の夕焼けをどうしても見たくて…(ちょっとカッコつけてる私。フフ)イカリマーク


バスを降りて、ターミナルにあるバス会社のオネーチャンの所に行くと、「ココからはルセ行きが出ていないのヨンキス」となぜか甘~い感じで言われる。何処から出てるの?と聞くと、「そこの坂道を下ってネンさくらんぼ」と何度聞いても同じ答え。どのくらいかかるか聞いても、「さぁ?」・・・オイ!そのくらい教えろっパンチ!!!

ベリコ   ←標識の上に、積もりたての雪。こんもりしててカワイイ♪

しょうがないので、言われたとおり坂道を下り、10分ほど歩くとバスターミナルらしき建物が。そこで私が見たのは…

さっきのメルシーオバチャン!! (略してメルオバ)

バス停の前で「アラァ」という感じで軽く挨拶しあう。でもやっぱり言葉は通じない…おやしらず

これから来るバスに乗るのよ~的なボディランゲージをしてる。うんうん、またね~パー

バスチケットを買い、出発時間まで30分ほど辺りを散歩して、しばらくしてカウンターに戻ると、おじちゃんがついて来いという。ついて行くと、裏に停めてあったタクシーに乗せられる。「えっ…オ、オンリーワン?」と聞くと、頷いてる。
2時間はかかるのに、チケット代5レバ(350円位)なのに、一人?だからタクシー?イヤ、騙されてる?と色々一人妄想してたら、10分ほど走ったところで「着いたよ。」…あれ?さっきと違うバスターミナル。。。

『RUSE』と書いてある、10人乗りくらいのミニバス(ブル語だとミニブスって言うんだって。ちょっとイヤモグラ)が待っていた。そこでまたまた私が見たのは…
(つづく)