出版社の思惑通り

僕妹も読破してしまいました。


内容的には

何でもできる双子のお兄ちゃん・頼が

何にもできない双子の妹・郁を好きなる


もちろん

お互いを好きになってくれるライバルも出現

でも妹を好きなるお兄ちゃんの親友・はるかは

お兄ちゃんのほうがもっと好きなんだって


ちょっとキモイと思った

負け惜しみじゃんって思いました。


もちろん

親に反対されて

二人で出て行って

結局郁だけが家に戻って

頼だけが出て行く


最終話の郁の台詞で

「自分でこの恋を運命にする」

って台詞はじーーんときた


終わり方が

『罪に濡れた二人』

に似てて残念・・・

近親相姦の話は

結局ここに落ち着くのかなぁぁって思ってしまった。


あと

『僕キミ』の逞と繭が出てくるけど

顔が違いすぎて

うけた&残念

この二人が気になって

読み始めたのに・・・


この連載の

どのあたりからスピンオフの

構想が出てきたのか気になったなぁぁ。


次は

どんなマンガ読もうかしら。

あまり

『ぼくは妹に恋をする』

あまりスキでなかったので

スピンオフのこの漫画はどうしても手に取れなかった


けど

2人のひとに勧められたので

読んでみました。


うん

さすが映画化になっただけあって

おもしろい


逞は繭のことを想って離れていこうとする

しかし、繭は離れていく逞を想い続ける。


けれど

お互いは結ばれんだけど

お互いの母親は反対して


っていう展開


最後の12巻は感動した!!

結婚申し込むところと

遺書のところの最後の一文


幸せになってることを願わずにはいられない感じでした。


『僕は妹に恋をする』も読んでみようかなって気になった。

これじゃぁ、出版社の思惑道理だ。



数年前までは男子校

現在は2割が女子

女子がよりよく生活できるように

鬼会長と呼ばれながら奮闘中


そんな生徒会長・美咲は家庭の事情でメイドカフェでバイト中

そんな姿は同じ学校の人には見せられるわけもなく

しかし、同じ学校のライバルの碓氷にその姿を見られてしまって・・・


ってな

内容


はっきりいって

ありえない内容が満載


碓氷が美咲がピンチのときは必ず助けてくれます。

マジでヒーローです。

徐々に碓氷に惹かれていく美咲がかわいい。


すでに

8巻まで発売中

なかなか進まない展開に微妙な空気が流れ中

でも、本誌のほうでは話が進みそうな雰囲気


9巻が待ち遠しいです。