ベタですが、
「篤姫」でこの二人のカップルファンになり、待望の、ほんとうに待望の共演!しかも、また夫婦役。
今年の一月に知ったときは大興奮でした。そして、公開。
素敵すぎる。
テーマ自体は、前にうつっぽくなって病院に行ったことがある私としては、かなり見るのが心配だった。
最初に観たときは途中、堺さん演じるツレの気持ちがあまりにも分かって辛かったけど、2人がほんとうに素敵な夫婦でいまあることを感謝できました。
それにしても、2人が手をつないだり、寄り添ったり、ちゅってしたり。
ファンがやってほしいことをほとんどやってくれてるような

どちらかのファンはやきもきするのかな。
私は2人でいるのが、好きなので(。-_-。)
ニヤニヤがとまりません。
すみません。
堺さんの話し方が普段しないような、でもそれが実は素なのかも。と思わせるようなとこがあって、自然体だなぁと思いました。
結婚同窓会のシーンの2人が好き。
堺さんの首の振り方がいつもの堺さんっぽい。
堺さんの手がほんとうに大きいなぁとか、マニアックなとこばかり見てました。
うつを描いたものとしては、「ぐるりのこと」が好きだけど、
この映画も負けないくらい、細かいこだわりがあって好きです。
ケンカしたシーンの、ヘリコプターの音とか。緊迫感が、ありました。
私が経験したときは音にものすごく敏感になったので。
あと、
少し回復したときに、ツレが季節を実感したシーン。これも、わかる。
見るたびに思いが深まる、何度も観たくなる映画です。
DVD、絶対買います

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