『ワークシフト』(リンダ・グラットン)や『モチベーション3.0』などの本を読んで思うのは、

いよいよ本当に時代は

やりがいを重視した仕事というスタイルがふつうになっていくんだなと思っている。

 

二冊とも言っていることに共通点があって、一つは、人間は成果におじて報酬をもらうともともとのモチベーションが下がるということ、そしてこれからの時代は「量」(お金)よりも「質」を重視するような世界になっていくということだ。

確かに科学的にも、人間は報酬をもらえると知ると、元々あったモチベーションが実は損なわれてしまうらしい。

言われてみれば確かにそうだなあって・・・

成績上がったらこれ買ってあげる、と言われても一時的にやる気は出るが長くは続かなかった。

それよりも、本気で好きな科目を勉強している時は’報酬’なんかなくてものめりこめた。

今までの時代は’アメとムチ’が信じられていた。でも、実はそれが違うんじゃないか、と近年唱えられ始めたのだそう。

その上、

物質的に豊かすぎになった今(もちろん全世界ではないけれど)は、人々は自分の生きる意義だとか、お金以上にやりがいを求めるようになってきている。

テクノロジーの進化によって、人間は単純作業をロボットに任せることができ、今までよりも多くの余暇を持てるはずである

その時間で本当に興味のあること、やってみたいことをするようになる、というのが『ワークシフト』の言いたいことだったなあ。

 

私は個人的にすごくそんな未来にワクワクしている。が、本当に実現するの?とも思う。

現に、uberやクラウドワークスを始めとするようなビジネスは、仕事を引き受ける側の権利がちゃんと保障されていなかったりする。

派遣をリクルートが勧めていたこともあったらしいが、それも結果派遣は自由だと言えるほど権利を守られていない。

 

そんなりそうな世界にワクワクしている人がバカをみてしまうような世界でないといいな。

こういう人が嫌いって言う時って、

たいていその行動が嫌だと言うよりもその人が嫌いなんだよねぇ。。

 

好きになったらなんでも愛しいし、でもふとしたことで嫌いになって、その人の行動すべてに嫌悪感を感じるようにもなる。

 

ずっとずうずうしいとさえ思ってた男友達が、ふとしたことですごくいい面が見えて、好きとさえ思えてしまったの。そしたら今までずうずうしさもなんかかわいく思えてきた。

でもこわいな、こういう気持ちってどこで一気に冷めるか分かんないから・・・えー?

自分でもわかんない・・・

でも愛ってきっとそういうものなんだよね。

性欲じゃなくて、愛おしく思う気持ち

この年になって初めてわかってきた・・・・・

就活の時期は誰もが自分のやりたいことはなんだろう、と悩みますよね。

私もたくさん悩んだし、今もよくわからないかもしれない。

でも、いろんな面接も受けて一つの方法に気付いたのだ、

ほんとに行きたい企業かどうかを見極める方法

 

それは、

その企業でやりたい!と思うことが真っ先に出てくるかどうか!

もちろん、こういう業務内容がいいから惹かれたとか、

ブランドあるから、海外いけるから、とか志望理由は様々あるだろう。

 

でもこういうことをやりたいんだけどそれができるのがこの企業だ!と思えたら、

それは本気で行きたいということだと思う。

 

その「仕事が好き」には

目の前の業務が好き、と長い目で見てやりたい業務がある、の二つに分けられると思うんだけど、

きっと後者のほうがモチベーションには繋がるんだろうね。

だから、そういう意味でもその会社で成し遂げたいことが自然に思い浮かんできたら

それは本気度が高いということ。

 

今でも思えば、

S商社ではお会いしたほぼ全員の社員の方が夢を持っていて、

圧倒的にエネルギーの違いを感じたなぁ。

それは今やっていることと夢は違くてもいい。

(面接でいうならもちろん関連性は必要だけど)

 

成し遂げたいと強く思えることは日々のモチベーションになるので、

ぜひそう思える会社に入ってほしいなと思います。

経沢香保子さんの「すべての女は自由である」という本を最近読んで、

共感しまくった!!

 

私の考えをそのまま言語化していただいたようなイメージだ。。。(一緒にしてすみません)

 

内容はようは、女性の女性も好きなことを仕事にしよう!!チャレンジしていこう!!自立しよう!!ということかなぁ!

で今回私が言いたいのは、まさにこういうことで、結婚しても女性は絶対に働いたほうがいい!と言いたいのです。

 

そりゃね、働くなんて疲れるし、できれば主婦が一番って思うかもしれない。

そういう価値観はそれぞれだと思うけど、

私は闇雲に女性の社会進出!!と言ってるではなくて、

みんな自分のために働いたほうがいいと思ってます。

なので、私の考えをまずシェアするので、みなさんのご意見も聞かせてくださいね。

 

私は一人でも経済力をつけないと、ほか自由を得られないと思ってるから、

結婚しても働いたほうがいいと思ってます。

たとえば、あなたが主婦で収入0円だとして、旦那が浮気をしたらどうしますか?

離婚したいけど収入ないからできない、、我慢するしかない。。

そんな選びたくない選択肢しかないのって辛くないですか?

 

でも経済力があれば離婚を切り出すこともできるし、

先が怖くないですよね。

これが自立のメリットだなと思うんです。

 

そりゃ、私もできれば離婚したくないし、旦那に浮気なんてしてほしくもないけど、

将来のことを読めないんですよね。

常にできるだけ選択肢を私は持っておきたいんです。

 

また、子育てに関してもそうですが、

実は子育てに疲れて仕事できるほうがむしろ幸せという声もよく聞くのです。(先輩から)

 

どんなにかわいいわが子でもお母さんとして疲れてしまうことはあるみたいです、誰でも。

すこし離れるからこそ増す愛情もありますよね。

なので仕事は必ずしも苦なものじゃないですよ。

 

もちろん、仕事はある程度やりたいことに近いほうがいいです。

でも将来はこういうことを成し遂げたい!と抱く夢は必要だと思います。

でなければどんな仕事もつまらなくなると思うから。

私だったら、とりあえず楽して稼げるようになりたい、が夢かな。笑

案外こういう人多い気がします。笑

 

 

 

就活を終えたばかりの身であるので、

色々な企業の選考や面接内容について書いてみようと思う!

 

特にいろんな情報は本当につかみにいかないと取れないものも多くて、

商社なんて特にそうですよね。。

なので、消されない程度に暴露してもしようと思います。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

まずは、

三菱商事(どーんっ)

 

なんだかんだ言ってめちゃ人気の商社!

私は女子だけれど総合職を受けてました。

正直自分の人生において商社に行って本当にいいのか、という不安はあったので、

男子学生なら迷いなく手に入れたいステータスなんだろうな、とすこしうらやましくも思ってました。

 

三菱商事は、

書類+面接3回ですが、

途中で論文があったり、ケース面接のようなものがあったりとすこし変わってます。

 

ここはぶっちゃけ学歴フィルターあるので、

途中までは平等に通っても、内定はほとんど出ません。(MARCH以下)

大学別に枠が決まってるので、

最後は同じ大学内での戦いになるということなんですよね。

ちなみに、入社後の出世争いでも学歴は関係してくるらしいので、

旧帝大などではない人はむしろ伊藤忠などに入ったほうが出世街道には乗りやすいかも。

 

そんな三菱商事の選考詳細ですが、

ES:商社にしては普通の量。プライベートの写真を2枚くらい貼る必要があるが、面接でほぼ突っ込まれず。。。

 

テストセンター:商社は総じて足切りが高いと言われてますが、ここはESも加味されてるようで、二つも気が抜けません☆

 

一次面接:面接官2対学生1

そこまで怖い雰囲気はないが、納得しないと突っ込んでくる。

30分程度で、短いと感じた。

ここは、ぶっちゃけ他社内定+学歴があれば通ります。

しかも、内定持っているかは自己申請なので、

もし持ってなくても持ってますと言ってる人はいる、絶対。

 

二次面接:最初に小論文と軽いテストを1時間くらいで受ける。そこまで難しい内容ではない。

論文のテーマは、あなた三菱商事のような会社のトップだったら、どんな行動指針を掲げるか、

のようなお題でした。

テストは算数程度のもので、まったく難しくありません。

ネガティブチェックに使われるくらいでしょう。

 

そのあとは面接官2対学生1のケース面接。

人によってお題が変わるが、

1分くらいで考えて答えを出すのだが、

コンサルのケース問題で使う考え方を知っておくと便利。

その後に一問突っ込んでくるので、そこで折れずに答えることが重要かもしれない。

あと、商社はやはりビジネスなので、いかに利益を出せる案であるかが重要。

ちなみに、商社で途上国の支援をしたいと言っては絶対にいけない。

 

最終面接:役員二人(現場の社員一人と人事部)対学生1。20分くらい。

なごやか。人事部長のほうがすこし怖め?

志望動機とかあまり聞かれなくて、友人との過ごし方とか、人間性を問う場面が多かった気がする。

ここでもどんなビジネスができると思うか、というビジネスの観点を非常に問われた。

 

この後に人事との選考ではない面談があり、

他の内定受託期限を聞かれます。

まあ、普通の会話なので、見られているのを前提ではあるが、

緊張する必要はありません。

 

 

総じて、

面接の時間が短く、正直飾ろうと思えば最後まで貫き通せたな、と後になって思う。

なので、自信なくても受けてみることをお勧めします。

後はです、!!!!

私は運がなかったみたいなので、どこか他で幸運がまいりおりるとでも信じます。w