次の仕事見つけるまでと家事代行で生活費を稼ぐようになって早3年目。

色んなお客様に出会いました。

 

そこでつくづく思ったことは、心理を学んで良かった!!

なぜならまず聞く耳を持つことに抵抗がなくなったこと、

第三者目線から判断できるようになったこと、

相手に寄り添える思考になったこと。

 

駆け出しのころです。

最初からつっけんどん。いちいち聞くな!な横柄な厄介なお客様。
しかし家を掃除してると切羽詰まった感が半端なく感じられる。
小さいお子様3人抱えて共働き、その日はママがお休みの日だったよう。
ママに負担かかってるんだなーと、
ちょこっと探りを入れる程度に話しかける。
「小さいお子様3人もいて、ママてんてこ舞いですよね、

でもこんだけ綺麗に保たれてるなんて努力されてますね、すごいです!」

すると、せきをきったかのようにどんだけ辛いか大変かを涙ながらに。

実のお母さまは完ぺき主義で

相談するのが恥ずかしいとおひとりで抱えてきたようでした。

 

「夫は手伝ってくれない」

「寝かしつけるのにイライラする」

「自分ばっかりやることが多すぎるのに当たり前にされる」

・・・

 

わかるわかる(泣)

彼女の言い分を手を止めずに受け入れながら
励ましてあげたり、労います。
これは、心からそうしています。
同じ気持ちわかるので。

 

頼っていいんですよ、助けてって言っていいんですよ。

言われないから手を差し伸べられない人も周りにいるよって。

 

当事者は「求めてはいけない」って思いこんでいたんですね。

最後には、笑顔になられ、
お掃除プラスαじゃないけど、
カウンセラー的な仕事にもなっている訳で

話す、カミングアウトする、吐き出すって自分が楽になる手段の一つだなって思います。

お客様を笑顔にできて、自分も成長(なんておこがましいですが)できて、

幸せな仕事してると感謝の日々です!

家事代行の仕事では初対面の人と接することが多いので、相手の話をよく聞く事には注力しています。

聞かないと分からない、当たり前ですが意外とできていなかった。
言葉を良く聞き、相手が女性なら察しての部分をキチンと聞く。男性なら直球で聞く。
女性は察してが当たり前なのでそれがズレているとご不満になります。
それでもハッキリ言わない方もいるので、こういう方向でやりますねと言う。
男性は直球で確認。男性は察してはほぼないです(絶対ではないですが)。

女性脳男性脳、違いがあります、また今後お話しようかな。