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Wonder Binary Reports

2013年のバイナリーオプション改正から
新しいBOに取り組み始めて早半年以上が経ち
検証、検証、また検証の日々。
ようやく形になりつつあります♪

毎年この季節になると、
どこからか必ず聞こえてくる数々のクリスマスソング。

・・・というとどうしても「きっと君は来ない~」とか(笑)
哀しい曲がどうにも思いついてしまうものですが・・・

イギリスのデュオ、Wham! の1984年12月にリリースされたこの曲も、
とても悲しい、失恋の曲だということをご存知でしょうか?
「Last Christmas」
(正規ヴァージョンのため、6分超と長いです。)





ダーには内緒のこのブログだから書きますが(笑)

85年の夏からしばらくの間わたしは
「こんなひと、一生出逢えない」と思えるほど素晴らしい人と
そりゃもう激しい恋のどん底に落ちてましたw

その年のクリスマスはもちろんその彼と一緒に過ごしましたが、
当時の彼は、純日本人でありながら彫りが深く
なんとこのWham!のジョージ・マイケルにそっくり。
そんなこともあってかWham! のナンバーはもちろん
当然この曲もお気に入りだった私に
彼がふと言った言葉が未だに忘れられません。

「去年のクリスマス、僕は君に心からの愛を伝えたのに、
次の日に君はその気持ちを踏みにじってしまったよね。
だから今年は、涙のクリスマスはごめんだから、
誰か特別な人を見つけて、その人に捧げることにするよ。」

こんな出だしから始まるの、知ってた?と聞かれました(^^;

当時の私は彼を失う日が来ることなど想像もせず、
ただ一緒に過ごせるこのひと時ひと時を大切にしよう、と
思っていたのに対して、

彼はいつか訪れるであろう我らの結末に
その時からもうすでに傷ついていたんですね。
「来年も再来年も君と過ごしたいんだ」・・・うーん。若いって恥ずかしい(笑)

そんなことがあってから数年後にそれぞれの道を選ぶために。
彼と別れてもうはやどのくらいの月日が経ったかは定かではないけれど、
毎年この曲を聴くたびに当時の甘くて切ない思いが蘇ります。


ちなみにヴォーカリストにとってはそういう思い出はもってこいの材料。
もちろんこの曲は歌うのも大好きです。

いつか機会があったら披露しましょうね
・・・シーズンオフでも構わなければ、ですが(^^;;



では バイナリーオプションの結果~

12/6 ~ 7  + ¥ 13,000  (元金¥300,000)

波乱万丈な二日間でしたが、なんとか利益を出せました♪
やっぱり「継続は力」ですね。

では皆さま、良い週末を♪