広島市内はもうとっくに真夏だけど、少し標高が高くなると
ずいぶん過ごしやすい。

ひまわり畑も満開はもうちょっと先かな。
Days of Wonder-photo.JPG

風が心地よく、木陰の涼しさに、ひとり避暑。

そんな今日の訪問先は世羅高原。取材内容は、もちろん秋の話。
海だ!キャンプだ!と、夏が来ると思ったら、興奮せずにはいられない。

けれど、わたしにとって「夏」はまた一つ、別の意味もある。

今年も8月6日午前8時15分がやってくる。

65年前の広島の夏の朝。
わたしや子ども達と同じように、平穏な日常を過ごしていた普通の人々が、
まるで水が蒸発するかのごとく、一瞬で消された。
後に残されたのは、地獄絵のような惨さ。

もしも、わたしの人生に、同じことが起きたら…。
想像するだけで、胸が苦しくなり涙が出てくる。

いや、もしもではない。他人事ではない。過去のことでもない。
65年前には、ここ広島で実際に起こった。
今も紛争の中で暮らしている人がいる。
核戦争だって起こるかもしれない。

想像力を研ぎすませ、あの日のヒロシマを思う。

日々の忙しさにかまけ、想像や祈りを忘れていることを戒める「夏」。

Days of Wonder

先日、息子の学校行事でピースキャンドルづくりに参加。
8.6の夜に約5000個のキャンドルが一斉に灯さる。
切った。オカッパ卒業。
ショート…が伸びた感じ。。。
Days of Wonder-photo.jpg
最近、行きたくなるのは、もっぱら自然豊かなところ。

今日も仕事で行ってきたよ。The 山の中。

$Days of Wonder-photo.jpg

仕事なので、のんびりはできないけれど、秘境的スポットに興奮。

自然が好きとはいえ、虫はダメ。

そして大都会への憧れも捨てられない…。半端者です。
これまで別のブログで、主に我が子の成長や出来事を記録してきたけれど
自分自身の人生も大切にしたいなと感じる今日この頃。

そんなタイミングで、大好きな仕事仲間から声をかけてもらい、新しいブログをスタート。

蠍座、O型、37歳。1♂2♀の母。
職業はフリーランスライター。

毎日いろんな場面で出会うちょっとした感動や不思議、気になること。

等身大のわたしが感じる、ちょっとした“Wonder!”を集めて、ここに残したい。