なにかを小さじ1 -2ページ目

もやり

仮面ライダーディケイドが最終回でした、テレビでは。
最初から見てたけど、正直その終わりはどうかと思うんだー。

商売の手法として本当の最終回は劇場でっていうのは無くはないけど、個人的に好きか嫌いかっつったら嫌いなので萎えた。
なんか途中から士はともかく海東のキャラクターとかぶれぶれに見えたし、士の世界とか大事な部分がまるっと夏のオールライダー対大ショッカーだけで済まされててテレビ視聴のみだと主人公のことすらも良く解らない造りなのもどうなのって感じだし、9つの世界を巡ってからのディケイドには個人的には下降気味な空気を感じちゃう。
細かい部分が気になる(士の世界とか)のは大人だけだから文句言わずに劇場こいよって言う話かもしれないけど、元がテレビシリーズなら大事な話はテレビでやるべきだと思うんだよなあ。
それくらいならたいていのライダー映画みたいにパラレルの世界な方がいいや。

しかもストーリーがぐだったりすっ飛んで行ったりが激しい仮面ライダーシリーズだから冬に映画館に行ったら本当に完結するの?っていう部分にも懐疑的です。
今までの伏線とかちょっとは回収するのかな。
映画館まで足を運んでテレビ版は適当にスルーした形ばかりの完結編とか見せられたらたまったもんじゃないので、冬は人の評判聞くまで映画見に行かないだろうなあ。

簡易書留は受け取りづらい

平日は再配達可能な時間帯に家に居ないから。ひっこしたーい!

9月7日に見に行く予定の、長ぐつのロミオのラ・セッテ先行チケットをやっと受け取りました。
築地移転問題に揺れる、魚河岸の息子と牛丼屋の娘を中心とした舞台。
脚本・演出が羽村大介氏なのですごく楽しみで、もちろん*pnish*の佐野大樹も楽しみです。
フラガールの映画は楽しかった。

でもまだ9月7日の休みが確定してないんだよなあ。一番の心配。
土屋さんと井関さんとか、JAEイベントとかはまだ時間帯的に仕事後に行けるのでいいんだけども。
せっかく取ったチケットなので無駄にはしたくないところです。