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WF2013冬

キョンくんのギャルゲーレポート


お久しぶりです。


ようやくオールクリアしました。


真剣で私に恋しなさい!S



前作のファンディスク的な体裁ですが、

思ったよりちゃんと「続編」をしているので高感度アップ。


面白かったです。


この作品を楽しむための条件。


①前作『真剣で私に恋しなさい! 』をプレイしていること


②前作がすごく好きであること


③声優パロディネタでご飯何杯でも食べられること


・・・


楽しむためのハードルは意外と高いのかなと思います。


ただ、好きな人には堪らない極上の珍味だと言えましょう。


ちなみに、シナリオによって作風がかなり変わります。


前作同様、熱さが炸裂しているシナリオ。

一直線に「抜き」に特化したシナリオ。

笑わせるだけのシナリオ。

てか、これは「きみある 」でやったじゃねーかってシナリオ。


納豆小町ルートと小雪ルートが好きでした。

完全にバトル物と化していたので。


メインヒロインが「かめはめ波」的なものを平気でぶっ放す。

宇宙がリングだ。

生身で大気圏を突破。


頭脳明晰な軍師キャラの主人公。

ヤドカリに興奮して射精。

とりあえず尻を犯せば何とかなると思ってる。


それが、まじこいクオリティ。


オレは大好きだ。


アニメなんて無かった。


以上。




キョンくんのギャルゲーレポート


Rewrite Harvest festa!(リライトハーヴェストフェスタ)



Rewrite 』のファンディスク。




面白いよ。


ファンだからね。




各ヒロインの個別ストーリー。


ファンなら楽しい。てか前作を最後までやった上でファンである人のみが楽しめる。


潔さすら感じるファンディスク仕様。



そして個別ストーリー完了後に出てくるミニゲーム。


何かと思えば、ダンジョンRPG。


すごく出来が良い。


レベル上げてスキル覚えてアイテムや装備を合成して魔物召喚して・・・。


満足。


てか、このミニゲームこそが当ゲームの本体なのだろうと思う。



最後に一言。


オレはリライトが大好きだ。



ではまた。







キョンくんのギャルゲーレポート


ショコラ ~maid cafe curio~



主要キャラは制覇。


名作『この青空に約束を 』の系譜を遡った先で出会った作品。


旧作ゆえにシステム面や作画の不満はあるけれど、

さすがに良作でありました。


メイドカフェの見習い店長となった主人公。
従業員の女の子たちと明るく楽しく働いて仲良くなって。
恋をして結ばれてウルトラハッピー。
そんなお話。


時代を感じます。


所謂「ワーキング物」ですからね、抵抗はあったわけよ。
「働かない」でお馴染みになりつつあるキョンくんじゃない。
前向きに働くストーリーなんて受け入れられるのかと。
流石に落ち込んだりするのではないかと。


・・・


普通に楽しめた。



香奈子ルートと翠ルートが存外に大人味の恋愛物語。
過去と今が絡まってしがらんで縛り合う三角関係。


酒と泪と男と女。

お気楽ラブコメと見せかけての不意打ち。
実に面白かった。


続編『パルフェ 』もやらなければ。


ではまた。



キョンくんのギャルゲー(?)レポート


魔法使いの夜



坂の上のお屋敷には、二人の魔女が住んでいる


少年はごく自然に暮らしてきて、

彼女は凛々しく胸を張って、

少女は眠るように隠れ住んで。


三者三様の星の巡り。



プレイ終了。


ゲームかと思ったらビジュアルノベルでした。


本編に「立ち絵」とか「選択肢」とか「デッドエンド」なんてありません。


小説でいいんじゃないかという気もしなくはないですが、


出来は良い。


美しいグラフィック


静画が放つ躍動感


心地よいBGMの調べ


引き込まれるシナリオ


静と動を丁寧に書き分けたテキスト



さすがTYPE-MOON



だが


シナリオの量が物足りなかった。


Fate/stay night で言うと

セイバールートでバーサーカーを倒した所で終った感じ。


チラつかせた伏線を放置しつつ、「そのうち続き作るからよろしく」を匂わせる。


で、何年後に作る気なの?



品質は最高だけど内容が弱い



期待しすぎたのかな・・・。



ではまた。




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