徒然鬱

徒然鬱

気まぐれに書いていきますw

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経緯を書いていきます。


最初にしようと思ったのは中学生の頃でした。ガラスを手首にあて、やめました。痛みが怖かったんだと思います。


第一次リストカット

学校でのいじめ、家庭の事でごちゃごちゃしていた高校2年の冬でした。リスカをすると気が紛れるのかなと思い、ハサミで首と手首をやりました。でもハサミって引っ掻き傷みたいなのしかできないんです。それじゃ物足りなくて100円ショップに行きました。よく切れる刃物でのリストカットに恐怖を抱いていたので、それを和らげようと、自分が好きな黄緑色のカッターを買いました。
手は手首の部分だけを切りました。首は鏡で頸動脈の位置を確認しながらやりました。傷跡が残るのを怖れていたので、本当に薄い切り傷しかつけませんでした。学校でバレたくもなかったので。また、期間が短かった事もあり、今ではじっくり見ないと分からない位の薄い傷跡なので、全くと言って良いほど目立ちません。


第二次に入る前に一度だけ包丁で首をやった事があります。原因は彼氏との些細な喧嘩だったかな…?私は結構びびりなので、そこまでがっつり切れませんでした。その時の傷跡も第一次と同じ位目立ちません。


第二次リストカット

彼氏に付き合う前の性交渉について聞かれ、話し、罵られた事がきっかけでした。酷い自己嫌悪に陥り、何をしてても彼氏の罵る声が私の中に響いていました。気を紛れさせる為に、リストカットをしようと思いました。まぁモラハラ的なのとかもあったんですけどねw
彼氏のカッターを使い、手首というか前腕をやりました。思ったより血が出たので整形外科に行きました。消毒とゲンタシンを塗ってもらい、その上にガーゼをあて、包帯を巻いてもらいました。あと化膿止めの薬も処方されました。

同棲している彼氏には生理だからと嘘をつきました。一緒に入浴するのを断ることで傷がバレるのを防いでいましたが、整形外科に行く日が彼氏の休日と被ってしまったので白状しましたw
もちろん罵られ、カッターは捨てられ、包丁は隠されました。しかし、リスカした事に関する喧嘩や罵倒が続きました。それで気を紛れさせる為にまたやりたくなりました。第一次の時と同じカッターを買いました。

血を見て落ち着くなと気付き初めてしまい、リスカはやめられなくなってきました。喧嘩しては切り、罵られては切り…
整形外科は行っても怒られるので行かなくなりました。


手当て

オキシドール、オロナイン軟膏、ガーゼ、包帯を買い、自分でやり始めました。最近では傷を水洗いし、ティッシュなどで拭き、キズパワーパッドを貼るようにしています。傷が少しはきれいに治るし、剥がすのに手間がかかるので剥がしてる間に落ち着くこともあります…たまにw


まぁざっとこんな感じです。
傷は深くても1㎜位です。血がポタポタ滴るのを見て、だんだん痛みが出てきてやっと落ち着いていきます。

でも他に落ち着く方法を何か考え出さないといけませんねw
ずっとこうしている訳にもいかないしw