○ チュウォン、ユイ、リュ・スヨン、チェ・ジョンユン、チョン・ウンイン
ソウル郊外に烏鵲橋(オジャッキョ)農場で暮らすファン一家。長男テシク(チョン・ウンイン)は理想が高く、お見合いを繰り返す日々。次男テボム(リュ・スヨン)はテレビ局の記者で上司のスヨンと衝突ばかり。三男テヒ(チュウォン)は優秀な景観として活躍。四男テピル(ヨン・ウジン)は母を手伝いながら暮らしていた。
農場を順調に運営していた父が家族に内緒の重大な事実が。そのことがきかっけでわがままな娘チャウン(ユイ)が一緒に住むことに。。。
このドラマを観始めてから、しば~らくタイトルを覚えられませんでした。。。
「オキョッジャ」?「オジャッキョ」??「オッ・・・・」???
烏鵲橋(オジャッキョ)とは?
朝鮮に伝わる伝説上の橋。旧暦7月7日の夕方、彦星と織姫の2つの星が会えるように数万羽の烏と鵲(カササギ)が銀河に集まり橋になると言われるロマンチックなエピソードが。
ということでした。
58話とわりと長いお話です。
でも、でも、すっごく面白いです!
ドラマの長さを感じさせない飽きさせない、いろいろなエピソードが。
4兄弟。
まぁ、次から次へいろんなことが起きます。
たぶん、チュウォン演じるテヒが一番、ドキドキ、シクシクさせてくれます。
そして、涙も。。。
チャウンとの卒業写真を撮る回は泣けました。。。
ユイチャン演じるチャウンも最初はお嬢様で、なんとも高飛車な娘だったんだけど、このファン家で生活していくうちに、だんだん変っていって。。。。
「家族愛」って大事だな、と思わせてくれます。
みんな、ちょっと欠点というか行き過ぎ、なところはあるんだけど、たぶん、「人」ってみんなそうだと思います。
この家族のキャラクター、どこにでもいそうです。
そんなありがちな家族のお話です。
ほんと、観ていて「楽しい!」ドラマです。
ぜひ、観ていただきたい!!です。
このドラマの終盤に差し掛かった頃に、突然のニュース。
お母さんを演じていたキム・ジャオクさんの訃報。
いろいろなドラマでお母さん役を演じていました。
「私の名前はキム・サムスン」や「がんばれ!クムスン」など。。。。
ちょっと厳しいことも言うけど、お茶目なお母さんで。
この「オジャッキョ」でもそうでした。
人間味のある温かいお母さんでした。
もう、ジャオクさんのお母さん役が観ることができない、と思うと残念です。
ご冥福をお祈りいたします。