○ ソル・ギョング、キム・ナムジュ、カン・ドンウォン
放送局のニュースアンカー、ハン・ギョンベ(ソル・ギョング)の9歳の息子サンウがある日跡形もなく消え、1億ウォンを要求する誘拐犯(カン・ドンウォン)の脅迫電話が始まる。妻(キム・ナムジュ)の届け出で、夫婦に担当刑事がつく。
秘密捜査本部が設置され、科学捜査まで行われるが、知能犯は捜査網を潜り抜ける。
この映画は、1991年にソウルで発生した誘拐事件をもとにしたものです。
未解決のまま時効になってしまいました。
44日間、犯人に振り回される夫婦。
ソル・ギョング、キム・ナムジュさんの演技は流石!です。
そして、この映画で話題になったのは、誘拐犯役のカン・ドンウォン。
それというのも、姿は何度か映りますが、顔は見えず、メインは脅迫電話の声。
夫婦、警察をかく乱し、それをあざ笑うかのような電話の声。
素晴らしい演技でした。
でも、実際の犯人もこんな感じだったのかと思うと腹立たしく思います。
44日後に遺体となって発見されたサンウ君。
誘拐して間もなくに殺害されたということです。
切ないですね。。。。
どうして犯人が捕まらないのか。
この映画の最後に、犯人の似顔絵、そして実際の電話の声が流れます。
非道な犯人が早く捕まることを願います。







(韓国にはまるきっかけとなった)、ウォンビン。