○ イ・スンジェ、ユ・ドングン、キム・ヘスク、ハ・ソクジン、オム・ジウォン、ユン・ダフン、ソ・ウリム、キョン・ミリ
倹約家のアン・ホシク(イ・スンジェ)は、妻のチェ・グムシル(ソ・ウリム)に小言を繰り返すアン家の家長。グムシルは、庭への水まきひとつにも文句を言う夫に閉口していた。そのころ、ホシクの長男・ヒジェ(ユ・ドングン)は、三男・ヒギュ(ユン・ダフン)とともに、二男・ヒミョン(ソン・スンファン)の相談に乗っていた。ヒミョンは、旅行先で妻のチ・ユジョン(イム・イェジン)とけんかになった原因を嘆く。一方、3兄弟の妻たち、ヒジェの妻イ・ジエ(キム・ヘスク)、ユジョン、ヒギュの妻シン・セロム(キョン・ミリ)は、アウトレットモールに繰り出していた。夫に対する不満をこぼすユジョンをなだめる2人。そんな中セロムは、トイレでヒジェ夫妻の長女で判事のアン・ソヨン(オム・ジウォン)を見かける。判事を辞め、臨月直前というソヨンは、子どもの父親は亡くなったと告げ、家族には言わないで欲しいと告げて去ってしまう。

ホームドラマと言えば、そうなんですけど、韓国では当たり前の「目上の方」を重んじる、それが顕著に出ています。
家族構成がうまく説明できそうにないので、こちらをご参照に↓
父、母に3人の息子、その配偶者、そしてその子供たち。
長男夫婦は両親と同居というのはわかります。
だけど、次男、三男の家族もご近所に住んでいます。
父は厳格で次男、三男に
「毎日やってきて出勤簿をつけろ!」と。
エッ!?
いくら近くても毎日来て、出勤簿をつける、って。。。。
私なら、絶対にできないな、と。。。
三兄弟はこの歳になっても、とても仲良し。
長男の嫁はできた人で。
次男の嫁はちょっと独特な感覚の持ち主で。
三男の嫁はちょっとお気楽な。
大きな事件は起きないですけど、わりとどこにでも起きそうな事がそれぞれの家族で繰り広げられます。
悪い人が出てこないから、ドキドキしないで
「次はどう解決するのかな?」
くらいの気持ちで観ることができます。
最後もほんわかな気持ちで終わります。
若い人には理解できないところもあるかもしれないけど、私たち世代には
「うん、わかるな。」
って思うところもあります。
ちょっと大人世代のドラマかも!?
観てくださ~い。

マーク」が点滅してまして。。。

