保護猫のオレ ウォン





今日はスタッフさんも カフェの猫仲間もみんなオレに声かけてくれるんや。


がんばれ、ウォンちゃん!

しっかりね!

すぐなれるよ!

幸せになってね!


なんかお別れみたいな言葉やな。


あ!オレ! 思い出したわ!


明日、スンちゃんの家に行くんやった!


どうしようダッシュ オレ、うまくやって行けるかな。


不安しかないで。


でも最後にスタッフさんが


ダメなら戻ってきて良いよ。

それがトライアルよ。


って言ってくれたから気が軽くなったで。


とはいえ、スンちゃんが、待っててくれるんやろ?


あ、でもオレ、スンちゃんの顔、忘れてもたアセアセ


覚えてるのはチュールの味だけや。にゃはっチョキ