今日はブログ主の独り言です
2022年5月 保護猫カフェで見つけた ウォンちゃん
一定の距離から近づくことはできず、
それでもジャラシで少し遊びました。
表情が全く変わらず、喜んでるのか嫌がってるのか、、。声は一切出さない。手を出せば、少し後ずさる。
見た目がスコティッシュ風だったので、すぐトライアルから譲渡が決まるだろうと思っていました。
ずっと気になっていたので、カフェのインスタを毎日チェックしていました。
ところが、全く出てこないウォンちゃん。
三ヶ月後、2022年8月 また保護猫カフェを訪れてみると、
天井近くの部屋のさらに奥で身を潜めていました。
脚立に登ってチュールをあげたら食べてくれましたが、表情や動きはありませんでした。
スタッフさんに聞いたところ、
ウォンちゃんは、当初は下に降りてきてあそぼうとしたりしていましたが、新しい猫さん達に場所を取られたくないからか、ご飯を食べたり、排泄後はすぐに天井近くの奥に戻ります。腎臓に結石があるため、腎臓ケア用のご飯食べてほしいんですけどね。
とのことで、誰の目に留まることなく、ひっそりと過ごしていました。
我が家には小型犬はいますが、猫はいないため、ぜひトライアルを!と、スタッフさんに言ってもらいましたが、わたしの決心がつきませんでした。
ウォンちゃんは5歳から7歳。
商店街を彷徨って生きてきたようです。
どれだけ辛い思いをして生きていたのでしょう。
その事を想像すると涙が出ます。
この子の将来も過去も背負えるのか、私には自信がありません。
娘のスンが世話をする!と言いましたが、スンが信用できない私。陰から見ながら、
水がすくないぞ!とか
オシッコしてるからシートを変えて!とか
イライラしてしまいます。
同時にウォンちゃんはかわいいです。
おやつを手から食べてくれたり、もっとほしい時はケージから乗り出してくるようにもなりました。
触ると奥に逃げてしまいますけど。
かわいい、愛しい気持ちが湧くと、看取る怖さが襲ってきます。不安になります。
トライアル期間はまだ後一週間あります。
長文失礼しました。