BT32にて夫と共に再び診察へ歩く




BT27からの5日間、ドン底まで落ち込んだので清々しい気持ちでクリニックへ。





内診にて。やはり心拍は確認出来ず。





診察にて。




院長: 「心拍は確認出来ませんでした。厳しいです。自然排出を待ちましょう。」




わたし&夫:!?




わたし:「自然排出は痛いとよく聞くのですが…」




院長:「このくらいの大きさなら、2週間くらいで生理みたいに出てくると思います。」





なんと!まさかの手術ではなく、自然排出待ちとなりました。





クリニックに到着するギリギリまで、局所麻酔による流産手術は精神的負担が大きいのでなんとか全身麻酔で出来ないか、夫と理論武装していたのに…





お祓いのおかげ…??




ちなみに院長は診察中、流産という言葉を一切使いませんでした。院長なりの気遣いかな?





帰宅してからは自然排出された方のブログをひたすら読み漁る…





キーワードは大量出血、陣痛並みの痛さ…





これはこれで怖いですが、事前に出来る限りの準備をして来る時に備えるしか無い気づき





さて、2回目の移植は残念ながら流産という結果になってしまいましたが、「わたしは着床出来たキラキラ」ということは事実なので、今回のことは無駄ではなかったと思うようにしたいです。




「どうして?」とか、「なんでわたしが?」とか、考えても答えが出ないものに思い悩んでも仕方ないと思う一方で、どんな綺麗事をいっても流産自体は人生において経験しないに越したことはないかな。




ちなみに調べてみると、ハリウッド女優さんも流産経験者は結構いるので、妙な親近感ダッシュ






しかし、もともとメンタルは超強い方ですが今回の件で更に強くなった気がする…

しおらしさゼロ泣き笑いそれはそれでどうなの?という感じ…




いずれにしても今回の件はわたしの人生に暗〜い影を落としたことに変わりはなく、今後もこの経験を忘れることはないと思います。