次回通院時に今後の治療方針について、担当医と少し突っ込んで話そうと考えてますニコニコ







その際、丸腰で行くのではなく、自分なりの考えをまず話して、その後プロのアドバイスを聞こうかなと。









まずは、これまでの妊活のおさらい↓






2019.8 右卵巣チョコレート嚢胞発覚(2〜3cm)

2019.8〜11 低容量&超低容量ピル服用

2020.1 生理復活

2020.1〜5 
・自己流でタイミング

2020.6 
・不妊クリニック通院開始
・AMH・精液含め、一連の検査結果は問題なし
・タイミング法(右卵巣からの排卵)

2020.7 
・タイミング法(右卵巣からの排卵?)





とまあ、こんな感じです。


生理時の激痛からのチョコレート嚢胞が発覚して1年経ったのですね、実に感慨深いキョロキョロ








わたし的不妊の原因として考えられるのはやはりチョコレート嚢胞です…ショボーン









まだ子宮内膜症と不妊のメカニズムについて明確に分かっていないのが現状ですが、自分なりに推測しました。







1.物理的な不妊
子宮内膜症の症状である「癒着」が原因で、卵管の動きや通過性が悪くなり、卵子の取り込みや精子の移動が邪魔をされる。
卵子を強く巻き込んだような癒着があれば、排卵自体できなくなる可能性も。
これは癒着による物理的な原因で、子宮内膜症の症状としては3期・4期まで進行した場合に多い。
→(わたし的考察)
通水検査で卵管は通ってたみたいですが、右側は確実に癒着しているでしょうね。最近肛門辺りもツンとした痛みがあるし、右足の付け根もズキズキ?ドキドキ?痛むし。
前回右卵巣からの排卵が早かった点からも、右側からの排卵は上手く出来ていない可能性大。



2.化学的不妊
卵巣や卵管に問題がない場合(癒着による物理的な障害がない)でも、子宮内膜症が活発に活動し増殖をしている状態であれば、お腹の中で免疫機能がうまく働か
ず、うまく妊娠できない体質になってしまう。

①チョコレート嚢胞があると、卵巣の血流が減り卵子の育ちが悪くなる。 
→(わたし的考察)
前々回は右卵巣からの排卵で20mm程度育っていた。しかし前回は育ち切らずに排卵してしまった可能性があるので、右卵巣からの排卵の場合、きちんと育つときと育たないときがあるかも…キャッチアップ障害も?左卵巣からの排卵は不明。


②黄体化未破裂卵胞と言って、卵胞が排卵せずに黄体化してしまい、排卵しない。 
→(わたし的考察)
素人考えですが、前回はこのパターンかと。


③ホルモンバランスが崩れ、卵胞の大きさが小さい 
→(わたし的考察)
②に同じ

④妊娠に必要なホルモン分泌能力が低くなる 
→(わたし的考察)
一連の血液検査では問題なし


⑤自己免疫異常が起き、流産や着床障害の一因になると言われている。 
→(わたし的考察)
着床障害の可能性はあり。

⑥腹水の量が増え、免疫異常が起きる。マクロファージや異常サイトカインなどが 大量発生し、排卵・受精・受精卵の移動や発育、着床などさまざまな妊娠過程を邪魔し、精子を異物として食べてしまう場合も。

→(わたし的考察)
可能性あり。排卵障害、受精障害、着床障害はあるでしょう。











改めて書き出してみると、子宮内膜症による不妊要因ってめっちゃあるw










でも、他方で子宮内膜症でありながらも自然妊娠している人もいる…







つくづく子宮内膜症って不思議だなぁという感じです。






長くなったので次回に続く…