続きです
いよいよわたしの番となり、オペ室へ
院長含め、看護師さん、培養士さんと人が4〜5人ほどいます。
オペ室は皆さんが言われているようにザ・手術室でした
台に上がり、足を固定され、もはや後戻り出来ない状態に…
バシャバシャと消毒し、局所麻酔をプスッと
麻酔は驚きの無痛
そしてついに採卵スタート

まずは右卵巣から。
わたしから見て右上にモニターがあり、ピッピッピッという音と共に針が入り、ピッピッピッと卵が吸引されていきます。
右は大きい卵胞だったからか痛みはほぼ無し
時折看護師さんに卵胞が動かないようお腹を押さえられながら採卵。
続いて左卵巣へ。
左は麻酔が切れてきたのか、小さい卵胞だったからか、針が刺さる感覚がもろに分かり「うっ」となりました
銛でシュッと突かれる感じ…

早く終わって〜と思ったところで無事終了
院長の手捌きにより、採卵時間は10分なかったでしょうか…ありがたいです
採卵後はベッドで安静
やはりそれなりのダメージを食らっているらしく、両卵巣がズキズキ痛む
毛布の上から卵巣を撫で撫でして、「お疲れ様」と。
30分くらい休んで、止血ガーゼを取り(このガーゼが思いの外長くて、ちょっと戸惑いました
)、血尿など問題ないことを確認し、終了です。
とりあえず無事終わって良かった