前の記事で愚痴をつらつら書き殴ってたら、肝心の移植した当日のことを書くの忘れてました![]()
記録のために残します![]()
当日の午前中は、9時受付→採血→内診・洗浄→診察で一旦外出許可。
診察にて、内膜は10.8mmで厚さは十分とのこと
でも排卵前は12mmだったのにな…縮んだ![]()
診察時、現在凍結中のどの胚盤胞を移植するかについて先生と相談。6AAの卵2個のうち、凍結までに掛かった時間が少し短い方を移植することに。
卵を決めたら、その場で培養室に電話にて融解指示がありました。
なるほど、中抜けがあるのは凍結した胚盤胞の融解のためだったんですね〜![]()
凍結したものをそのまま移植するものだと思っていたので、移植の時お腹が冷たくないのかなぁなどと余計な心配をしてました
←お馬鹿w
問題の昼食を取った後(※前記事参照)クリニックに戻り→ナースセンターへ→手術着に着替え、トイレ行って待機![]()
処置の時間は5分くらいだし、採卵と違い、安静時間もないのでサクサクと進み、あっという間にわたしの番へ。ちなみに当日移植された方はわたしも含め4人で、わたしは3番目でした![]()
手術室の前で名前と生年月日を2回復唱![]()
手術室の中でも、モニターに映った自分の名前を声出し確認![]()
培養土さんも2人体制で指差し、声出し確認してました
まあ違う胚盤胞をインしたら大変だものね〜
その後、お股を器具で固定→消毒→カテーテルで卵ちゃんイン![]()
右上にモニターがあったので、卵がカテーテルにチュッと吸われて子宮にスポッと入る一部始終を見守りました![]()
卵が子宮に置かれるとき、少しキーンとした痛みが…
無事移植後、培養土さんから移植した胚盤胞の説明があり、お会計して終了です![]()
わたしに残されたタスクは、移植日の夜から毎日朝・晩2回、ウトロゲスタンという膣座薬を入れること。黄体補充してくれるみたいです
座薬は得意ですw
さてさて、ようやく移植まで辿り着きました
初めての採卵からここまで来るのに長かった…
あとは果報を寝て待つばかり…
諦めモードとは言ったものの、頑張って欲しいなあ〜![]()