
今までブログで、詳細を紹介したことがなかったな~と今更気づきましたΣ(゚Д゚lll)
行動分析学は心理学の中の一つの学問です。
動物全般の行動を対象としているものなので、ヒトはもちろん犬も当てはまります!
行動の起こる原因を性格や心の中に求めるのではなく、環境にあると考えます!
例えば、犬の吠えるという行動。
吠える原因を考える時、警戒しているからだとか臆病だからだという犬自身に原因を求めるのではなく、吠えるという行動によってどんな環境の変化があったのか?と考えます。
行動が起こる原因を内側に求めてしまうと、循環論に陥ってしまいます!
なぜ吠えるの?→警戒しているからだ→なぜ警戒していると分かるの?→吠えているからだ
これでは問題解決になりません。。
もう一つ。
個人攻撃の罠というのがあります。
何度も何度も失敗し、この仔は出来が悪い…ダメな仔だ…だから出来ないんだ。
これも行動が起こる原因を内側に求めた場合です。
これまた問題解決にはなりません。。
行動の原因が環境にあると考える事によって、吠えるという行動の後の環境の変化に着目でき、じゃあどう環境を変えていったらいいのか?を考える事ができます!
行動の原因は環境にあると考える事によって、視点が随分変わってきますよね~。
さてさて、続きは第二弾にて…( ̄^ ̄)ゞ
明日は事例検討会に行ってきます

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