PC、iphone を使ってより効率的にフォトリーディングを活用できる方法。
私が使っているツールを以下に紹介します。
1.PC
①ウェブブラウザ
Google Chrome +
autopagerize連続するページをブラウザ上でどんどんめくっていってくれるため、
何ページにもわたるウェブの記事を高速でめくってフォトリーディングするには必須。
Firefox でユーザスクリプト autopagerize を動作させるためには、
greasemonkey が必要でしたが、Chrome では必要なし。
また、Chrome の動作は Firefox よりも高速、このような用途にはうってつけといえます。
これを使って高速でめくりながら記事を読み続けると「普通読み」の速度もあがります。
②
XMind勝間和義の影響もあって Mindmanager が市場を席巻しているようですが、
フォトリーディングにはこちらのほうが向いていると思われます。
というのは、Mindmanager では、語弊を恐れずに言うと、「まがい物の」マインドマップしか描けない。XMINDはカラフルに、右脳を刺激する凝ったマップが描けます。フリー版もあるし。
③
Mindmanager業務も含めると、やはり抜群に便利です。
なお、Mindmanagerは高すぎて買えないが他人が
Mindmanagerで作ったマインドマップは見たい……
といったとき、
ビューアが使用できる。
④
Attendeaマインドマップの共有に。
複数のフォトリーダーでセッションをやるときなどに使えます。
⑤
ミニタイマーフォトリーディング用ストップウオッチとして。
⑥図書館検索サイト カーリル
http://calil.jp/アプリではなく、WEBサイト。
複数の(近隣の)図書館の蔵書を一気に検索可能。
2.iPhone
①
ライブラリアンカーリルのiPhoneアプリ版。
本を安く入手し、フォトリーディングする冊数を増やして行くには必須のツール。
現在位置の近隣で、欲しい本が手に入る場所を探してくれるのは超便利。
②
Lab timerフォトリーディングには欠かせないストップウオッチ。
フォトリーディングの勉強会のときも使っています。
たとえ iPhone GS しかもっていなくても、
マルチタスクでバックグラウンドで動作させることができるため、
時間を計りながら、活性化している本のメモをEVERNOTEにとっていく、
という芸当が可能。
③
Stopwatch Analog+Digital「測られている」「時が迫っている」感がほしいとき、
こちらも時々使います。
④AlphaMind
バイノーラルミュージックという、集中力を高める音楽を流してくれるアプリ。
○リンゴ集中して、フォトリーディングなどのアクティビティの準備をしているとき、
Subliminal Voice に自分で文言を録音してきく。
○1/f ゆらぎをもつバロック音楽を加えて、フォトリーディング中に聞く。
非常に効果あります。
http://itunes.apple.com/jp/app/alphamind-alpha-brainwave/id347396908?mt=8
⑤
アマゾンの公式アプリ新聞の書籍の広告欄でいい本を見つけたり、
知り合いが持っている本を買いたい!となったとき、
ぱっと写真を撮るだけで検索してくれ、注文 もしくは
ウィッシュリストに登録することができる優れもの。
(書店でこれをやるのはまずいです。たぶんアマゾンはそれを狙っているのだろうが。。。)
⑥EVERNOTE
フォトリーディングした本のメモをとりたいが、わざわざ
マインドマップにするほどのこともない、というとき、
テキストノートにメモしたり、当該ページを写真に撮ったりして
(iPhoneのカメラの画質からして難しいことが多いですが)、
ウェブ上に保管しておきます。
⑦
iThoughtsマインドマッパーには必須のツール。
マインドマネージャとも連動。
⑧
DropboxPCにいれたマインドマップを「レバレッジメモ」として持ち歩くための工夫。
マインドマネージャで作ったマップをPDF化、
Dropbox に入れておくといつでも見られます。
⑨ポール・シーリィの Photo Reading CD
別にiPhoneのアプリという訳でもないのですが、これをiPodに入れ、
フォトリーディングを自宅以外でやるときに使っています。
会社から帰宅する間に、
最初の電車で予習とフォトリーディングを行い、
乗り換えた次の電車でこのCDを聞きながら居眠りし、
そのつぎに乗り換えた電車で活性化する、など。