大切なのは常に考え続けること
こんにちは。WOMANドリプラ実行委員会です。この前、「プロフェッショナル仕事の流儀」で萩本欽一さんが取り上げられていました。小さい頃は萩本欽一をよくテレビ番組で見ていて、欽ちゃんの仮装大賞も好きでした。78歳になった欽ちゃんは、笑いに貪欲でした。どうやったらおもしろいのか、どうやったら笑いがとれるのか。客席が意外と笑いがおこらなかったら、一緒に舞台に上がった相手が悪いんじゃない、自分の設定が悪かったと反省している。ずっと笑いのことを考えているのだ。アンディさんの近くにいるので、なんだか同じだなと思った。アンディさんは、目の前の人が夢を叶えるために、どんなお手伝いができるかを考えている。手を変え品を変え、できることを模索しては、生み出し、提供している。こうしたらわかりやすいんじゃないか、こうしたら伝わるかな、こうしたらできるだろうか、と。欽ちゃんが笑いに貪欲なように、アンディさんは応援することに貪欲。夢咲塾で勉強させていただいていることに感謝。