読者の皆さま,こんにちは^^
青空が広がる4月の半ば(早い!)
温暖差もある時期ですが,
読者の皆さまが,元気に
お過ごしでありますように。
さて,4月といえば新たな
環境がスタートした方も
多い季節です。
職場や学校生活の環境の変化のほか,
4月から,何かの勉強や,SNS,
趣味やエクササイズを始められた
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
何かを「始めたい!」と思う時,同時に
気分が高揚し,力が湧いてくるものです。
でももしかしたら,思うように動けなくて,
「続けるのがしんどい」
「私って意志が弱いな」などと,
感じるていることがかもしれません。
そんなふうに,落ち込みそうなときに,
読んでいただきたい記事がこちらです↓
さて,先日は斉藤三希ちゃんと
気持ちの良い朝時間をご一緒しました^^
毎回,仕事もプラーベートの話題も
盛り上がるのですが,きっとそれは
彼女が,心地よい流れで会話をしてくれる
達人だからだと思っています^^
私は,仕事では徹底的に話を
聞かせていただく立場です。
「聞く」ことで、お相手の状況や感情などへの
理解度や提案が変わりますから,仕事では当然の
ことなんですけどね。
しかし,プライベートでは,自分のことも
楽しく話して,聞いていただきたい(笑)
そんなわけで,三希ちゃんとの
会話は,自分を出しやすく,
心地よいのです(感謝)
相手に「自分を出しやすい」と感じ
させる会話は,いかにして作られるの
だろう・・・
これは,企業の中で求められる,
心理的安全性(Psychological Safety)
に近い感覚と言えるかもしれません。
失敗を恐れず,社員が発言しやすい心理的安全性の
高い企業環境では,会社の生産性,人材の定着率などの好影響は、科学的なエビデンスもあります。
これは,組織やチーム内の概念として
ありますが,突き詰めていくと,個々の
コミュニケーション力や,捉え方などが材料となって環境を作り上げているということですよね。
波風を立てぬよう,相手に過剰に気を使ったり,
遠慮しすぎたり,とにかく批判しないようにと
自分の意見を押さえ込むようなことではなく。
相手の意見を敬いながら聞き,
理解につとめる(否定ではなく「なぜこの人に
とってその意見が大事なのだろう」)。
ここで相手の意見に対する理解につとめるか,
つとめないかによって,意見をした人への
反応が変わります。
理解しようとしている人は,クリティカル・
シンキング(批判的思考)として,
論理的に議論が展開できる。
一方で,相手の意見に対して理解につとめず
反応する人は,単なる批判と受け止められ,
議論が広がらない可能性があります。
どんなに発想力豊かで,頭が良くても,
後者のような反応ばかりしている
人がいると,チーム内に不要な
ストレスが立ち込めてしまう。
チーム全体のパフォーマンスを
上げていくのであれば,
一人ひとりが意識して,
お互いを巻き込んで行けたら
いいですよね。
こういう話,クライアント方と,
することも多いです^^
「難しいですよね〜」
とは言わず,私の仕事は,
問題解決。
そうした解決策は,組織やチームによって
一概に「これです」と提案できかねますが,
日常のコミュニケーションに
たくさんのヒントがあると
思っています。
今日は,どんな発見があるでしょう。
本日も最後までお付き合いいただき,
ありがとうございました🎵



















