お久しぶりです。
訪問ありがとうございます。

昨年の10月に図書館の本を予約して、
ようやく読む事が出来た本がこれです↓


大事だなと思った箇所を抜粋してみました。


睡眠の目的…
体を休ませる
それ以外に、昼間フル稼働した脳をリセットすること。
記憶を定着させたり、再構成したり、認知機能をメンテナンスしたり、それから神経細胞をケアしたり修復したり…
→睡眠が短くなると、体の疲れは取れないし、脳は情報整理や修復もできないということ


睡眠時間は、昼間の活動している時間以上に重要。


個人差はありますが、約90分周期でノンレムとレムを繰り返している


睡眠時間は削ってもいい、それはもう時代遅れの妄想


理想の睡眠時間は6.5時間から7.5時間

(全米睡眠財団が出した適切な睡眠時間〕
生後3ヶ月までは14-17時間、
4-11ヶ月は12-15時間、
1-2歳は11-14時間、
3-5歳は10-13時間、
6-13歳は9-11時間、
14-17歳は8-10時間、
18-64歳は7-9時間、
65歳以上は7-8時間


睡眠中は、記憶がきちんと整理されている

眠れないから睡眠薬という安易な解決策はとても危険

不眠傾向がある人はそうでない人に比べて、うつ病になるリスクが約40倍高くなるといわれている

就寝時間の4時間前には夕食を食べ終えるのが理想的です

認知症を防ぐには、ぐっすり眠ること

眠らないでいると、風邪をひく確率はどんどん上がっていく

昼寝は午後のパフォーマンスを上げるための大切な時間

昼寝は短く、これが基本

アルツハイマー型認知症は、定期的に30分程度の昼寝をすると、そのリスクを5分の1まで下げる効果があるといわれている

(一部抜粋)

この本は数人の患者さんとお医者さんの会話で成り立っているので、かなり読みやすいです。

これは一部ですが、まだまだ大切な事が書かれています。気になる方は本を入手して読んでみてくださいね。