周囲にその価値を認めてもらうには、
”NO1”と”ONLY1”が付く項目を増やすことが必要です。
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ENPC(English Journal)には、
以下のような実績があります。(2002、3年度参考)
■周囲の評価、認知度
■2002年度 部員数 学内最多
■English reserch paper 表彰者数 学内最多
■留学者、それ相当のレベル の学生 学内最多
←ENPC(English Journal)の活動を通し、身に付けました。
■English ジャーナルを発行する取り組み 校内初
■発行部数
■ゲストスピーカーとして呼ばれる数
■学部生初の学会参加
■校内初の助成金獲得
項目を見ると、大した内容ではありませんが、
最初にもった”目的”を確実に果たすためには、
周囲の評価が最も重要であり、それを得るには、
様々な角度から、NO1とONLY1を増やしていかなくてはなりません。
私たちの活動の根底には、
自分たちも含めて、英語の楽しさを校内に普及し、活性化させること
にありました。
言わば、社会的にある目的を持った組織が、
何の実績もなしに、周囲の賛同を得たり、影響を与えることは難しいと考えます。
社会に出れば、多分それは顕著で、
もちろん、人間力や熱意というのも、必要な要素だと思いますが、
それPLUSαで、数字として、目に見えるものとして
アピールするものがあれば、それは効力を増します。
逆にないと、「何も過去に成果がないのに・・・」 というような事態も珍しくない(はず)です。
今の私の新人という立場がもしかしたら、そうなのかもしれないですね。
本当は、やらせたら、それなりに結果を持ち帰ってくる。
当人と一部の人はどこまでが自分の限界かということを十重に承知している。
けれども、新人という立場がそうさせない。
もう一つの例としては、学歴社会を好む大人たちの思考と同じで、
以下の二人の人物に全く同じ潜在的な能力があったとしても、
「私は東京大学の出身で、やる気も情熱もあります。」
「私は中卒ですが、やる気も情熱もあります。」
といったときに、一般的にどちらの受けがよく、
選択しやすいかというと、前者の方なのです。
また、立ち上げて間もない組織を活動しやすくするためには、
それなりのパフォーマンスが必要になってきます。
NO1になるために使ったあの手この手を次回から少しずつご紹介します。