皆様ごきげんよう。
PM 池田です。
7月16日金曜日朝4時ごろから気球実験@東工大を行ってきました!!
のでその後報告をしたいと思います。
ちなみに、上で石原さんがおかしなこと言うかもしれませんが、気にしないで行きましょー

(日付の改竄とかありえないし

)
長いので厠には今のうちに行っておくよーに
時は7月15日の午後23:15に戻ります。
どたばたしつつも荷造りをし、松本君の運転する車で一路東工大@大岡山へ。
ナビ代わりに、と先輩から借りたipadは東海三県チームのおもちゃとなりながらも無事到着@23:45
24時からの合同ミーティングに向けて急ぎ集合場所へ。
PMなのにミーティングを須藤さんに任せ、その他メンバーは一室を借りて実験に向けた最終調整へ。
(と言うと聞こえはいいですが、問題が山積みだったので急いで開発を行います

)
今回参加は東工大x2、理科大x3、慶應大x1と6チーム(1チームは途中で棄権してしまいましたが

)でした。

今年の新展開機構の試験中。。。(1時22分)


ということであっという間に4時になり、日も出てきたところで実験開始です。
今回試験したのは翼の展開の確認、光センサによる放出検知、飛行の確認でした。
特に放出検知、展開確認は昨年度と違う原理を使うので特に重要!
第一の難関(

)であるキャリアへの収納を難なくクリアし、早速気球を上げていきます

キャリアーに収納する工場長こと松本君。ちなみに光センサを使うため、お願いしてキャリアに暗幕を巻いてあります

(4時47分)

だいたい40~50mぐらい上がっています。風が弱くていい感じ

(6時50分)
で、いきなり結果です。
3回実験して、
1:展開せず、筒状(通称ハム)のまま自由落下
2・3:筒の中で展開し、落ちてくるも翼が折れて飛行せず
残念な結果でした

ただ、原因は明らかになっているので、能代までには大丈夫☆
最後に飛行検証をするため、展開させたままテグスで宙ぶらりん。
では、本邦初公開!今年度の慶應CanSatがブログに登場です

(ちなみに本邦とは「この国」という意味らしいので、日本初公開ってことらしぃです)
見えねーって

動画からキャプチャしたので画が荒くてすみません

一応機体の形状は見えるかな?今年も翼形状でがんばってますよ

サイズは去年より大きくなってます。その秘密は・・・後日誰かが報告するかも
乞う!御期待!
PS(CD):
なんか上で締めたみたいになっちゃったので結果のご報告。
吊り上げた飛行機は空を舞いました。
湧き上がる拍手!
その雄姿を能代で、そしてARLISSで皆様の前にお見せするため、残り約1カ月、頑張っていきます。
乞う!御期待!
PS2(DVD):
この後研究室の輪講があったのですが、この日の担当だった佐藤君、お疲れさまでした。
ちなみに「申し訳なさMAX×2-3」ってどういう意味ですか

PS3(BD):
ちなみに今は7月18日(日)の0時44分です
長文最後までお付き合いいただきありがとうございました
