お久しぶりです.
2010夏=須藤です
能代が終わって一週間とちょっと,だいぶ時間が経ってしまいましたが,
能代のCansat運営に携わった身として,今日は能代運営についてお話したいと思います.
ちなみに,8月30~31日は研究室の合宿で,君津に行ってきました.30日には中間発表会,
懇親会のあと卓球などを通してそれぞれ合宿の夜を満喫し,31日午前中は,灼熱の製鉄所見学

,
午後からは汗だくのフットサル大会

といった,着替えが何枚あっても足りない程の夏にはもってこいの
イベントがあり,大変充実した合宿となりました
現在,自分は合宿の思い出に浸る間もなく,早速研究室で一人きり,どうやら徹夜になりそうな
そんな予感が見え隠れする,9月の始まりを迎えております.
では早速本題の能代運営の報告をさせていただきます.
能代現地入り前日,運営側は実はかなりドタバタしておりました..
配布資料関連,大会本番の運営側の動きに関して決まってない部分があり,
ぎりぎりまで奮闘しておりました..
そして,大会当日...やはり事前にしっかり準備できていなかったことに関しての対応が遅れるなど,
参加チームの方々に大変ご迷惑をおかけしてしまったと思います..申し訳ありませんでした
しかし,なんとかコンペ自体は予定の時間通り終わらすことができました.ほんと皆さんのご協力の
おかげです.自分はクローラキャリアに乗って機体の回収&距離測定係で基本的に気球の下に
居たのですが,特に,気球の上げ下げは大変な労力を要するようで,その大変さはかなりのものだと
ひしひしと伝わってきたので,気球の上げ下げを手伝っていただいた方々にはほんと感謝しています
大会後には結果発表会,技術交流会とありましたが,やはり,能代全体を通して,かなり反省する点が
ありましたね..なので,それをまとめて,来年以降の運営の人たちに参考にしてもらい,さらに充実した
能代Cansatの運営をおこなってほしいと願う今日この頃です
というのがかなりざっくりとした運営側からの能代の報告です.
もうほんとすぐにARLISSなので,ARLISSに向けた資料つくりをがんばります.
では