WolsomCricketsのブログ

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嫁さんがガレージのシャッター開けるの重たい!!何とかして。

との苦情あり。

シャッター設置後、30数年ノーメンテでたまにグリスを塗る程度。

 

しかし、ガレージ電動化は高い!ネットで見ると20万円程度

何か安いのはないかと色々で調べていると

 

なんとDIYで電動化後付けキットがありました。価格は破格の5万5千円。

メーカーに聞いてみると、うちのシャッターは取付可能とのこと。

 

ユーチューブでも紹介されており、

何とかDIYで取りつけれそうでした。

 

早速注文し、取り付けました。

しかし、やってみると以下問題ありました。

 

高さ1mちょいの簡易足場台を使った高所作業

のため不安定。

 

取付スペースが狭いため、KITが非常に取り付けにくい。

 

シャフト両サイドのシャッターばね老朽化による破損が懸念され、

非常に危険という情報もあり。

 

確認しながら作業を慎重に進め、手こずった所もありましたが

ヘルプ1人を頼んで準備含めて約6時間で何とか取付できました。

 

スイッチを入れて作動確認すると無事にシャッター昇降

出来ました。

 

スマホに専用アプリを入れてブルーツースでの遠隔

操作もできて便利です。

 

後は耐用年数ですがメーカーによると10年は持つような

事を言ってはいますが、どうでしょうか?

 

まあ、後は様子見ですね。

とりあえず便利なって嫁さんも喜んでいます。

 

 

 

 

 失効再交付講習を受講して2級小型船舶操縦士免許証は無事入手できました。

ところがネットを見ていると、2級免許保持者は、身体検査と学科試験上級運航Ⅰ・Ⅱの14問のみに合格すれば学科試験の大半と実技試験は免除され、1級小型船舶操縦士免許にステップアップできるとのこと。

まあ小型船舶2級があればほとんどの場合、十分なのですが(乗る機会もない)、この際、どうせ持つなら1級!!という考えに至り、試験受けることにしました。

ちなみに旧4級小型船舶免許保持者は、免許失効状態でも同様の試験免除があります。

今回は気が付かなかったため回り道をしました。

 

1.費用的には安く上げるため、自己学習と手続きを自身でやる事を前提ですが以下が必要です。

・受験費用

 身体検査3450円+学科試験6600円

・教材費

 1.学科試験問題集 1級小型船舶操縦士(上級科目)2019-2020年版 とボート教習所の問題集を

 メルカリで1200円

 2.小型船舶操縦士 学科教本1級ボート免許取得のための学科テキスト〈パート2〉をアマゾンで

 1430円

 3.練習用海図をネットの本屋で900円(300円3枚)

 4.海図用三角定規 アマゾンで1046円

・免許証申請費用(合格してからの話)

 登録免許税 収入印紙2000円

 

2.自己学習内容は以下

学科試験の14問ですが、ひたすら問題集を解く、間違った箇所をテキストで確認する。の繰り返しです。とは言え、計算問題、また専門用語も出てくるため、それなりに学習は必要です。

海図問題については練習用海図(実際の試験使われるものと同じ)に三角定規を使って、鉛筆で書き込んで位置、距離、速度等を求めます。線の引き方、海図目盛の読み取り等、雑にやると誤差が出て不正解になる可能性があるため慣れが必要です。これも問題のパターン違いを3問ずつ程度やれば良いと思います。

試験日まで10日程度それなりに学習しました。

ネットにも情報がアップされているため、それも参考にしました。
 

3.学科試験

試験は2級受験者と合同でした。

全員で20人程度、うち1級は3人で2級からのステップアップは私1人でした。

筆記試験70分、海図問題で時間がかかりましたが50分程度で退室。

部屋を出たところに回答が貼りだしてあったのでスマホで写真をとり、帰宅後ドキドキしながら

答え合わせしました。

14問中、構造問題で1問不正解、自己採点では合格でした。

 

4.合否発表

試験から1週間後、JMRAで合否発表ありました。

ネットで確認すると、無事合格していました。

 

過去、ボートに2回乗ったことがあります。

それは旧4級免許実技講習と実技試験の時の話で、もう43年前の話です。

まあ、これを機会に乗ってみたい気もしますが。

 

 

 

 

 

 

 

先日ネットを見ていて、42年前に4級小型船舶操縦士免許を取った事を思い出した。

死んだ親父が釣り好きで、釣果の良いボート釣りをするため免許取って

欲しいと親父の依頼によるものでした。

もっとも、中古でも数百万円し維持費も高いプレジャーボートを買えないため、

4人乗りアルミ小型ボートと船外機を購入し3、4年はそれで釣りをしましたが、

親父の高齢化等もあって、ボートと船外機は処分しました。

使う事のない小型船舶免許は放置したままで資格喪失しているものと思っていました。

今回ネットで調べると小型船舶免許は昭和49年制度改正以降の免許であれば一度取得すると

資格としては終身有効です。

未更新失効の場合は失効再交付講習を受ければ免許は復活するとのことでした。

又、制度が以下のように変更されています。

1.1級小型船舶操縦士 (操縦範囲限定なし)

2.2級小型船舶操縦士 (操縦範囲は海岸から5海里以内)

3.2級小型船舶操縦士 (湖川小出力限定)

4.特殊小型船舶操縦士 (近年問題になっている水上オートバイ)

 

・旧4級小型船舶操縦士免許は2.に該当。

・2003年6月以前交付の免許のため特殊小型船舶操縦士免許も付与される。

 

そのため実家に置いていた旧4級小型船舶免許証を探し出して交付年月を確かめると

昭和53年1月の発行となっており現行2級小型船舶操縦士免許証へ復活可能でした。

費用的にはJMRAで失効再交付講習費用9400円と運輸局申請手数料1250円(自分でする)

かかります。

現在、ボートに乗る機会は無いですが、せっかくの国家資格でもあり、試験なしで免許証復活

できるので失効再交付講習を受けることにしました。

前述のJMRAとは、全国組織の日本海洋レジャー安全・振興協会の事で小型船舶操縦士の資格

についての国家試験、操縦免許証の更新講習等の実施を行っている機関の事です。

 

失効再交付講習と免許証申請は、最寄りのJMRAに申込後、指定日時に身体検査、講習を約2時間20分受け、受講証明書をもらいます。

そのあと受講証明書と必要書類をそろえ管轄の地方運輸局に行って申請すれば即日交付されます。

 

実際のところ試験は無いので非常に気楽でした。又、地方運輸局の御担当も親切なためスムースに申請も進み2級小型船舶操縦士免許証へ復活できました。