人格障害の一つ。
自分の事を愛する(大切にする)心理全般=自己愛
ナルシスト 心理学では悪い意味ではない。
リビドーの発達理論
リビドーとは?
性的欲動 性的エネルギー
本来は他人に向かうもの。
自分に向くのは良くない。
自体愛
自分の体の一部を愛する状態。感覚だけの状態。
一時的ナルシズム
1~2歳 お母さんと自分が一体
母子一体感
子供の欲求を満たすために存在している。
自分の欲求が満たされるのは自分のお陰だと思っている。
幼児的な全能感
リビドー(性的エネルギー)が自分だけに向いている。
二次的ナルシズム
2歳~ 自分の能力じゃない。
手助けのおかげ
母親がしつけするかどうかが
自他と区別を出来るかどうかが決まる。
身近の人に愛を向ける。対象愛←正常
人から拒否されるのが不安。
自分が特別だと思う事で守っている。
全能感に戻ってしまう。
ハインツ・コフート(精神分析的自己心理学の提唱者)
自己愛・自体愛を合わせ持つ。
大人になって当たり前。
自己愛が成熟していく。
自己愛
立派な人間になりたい
自己愛は変化していく。
フロイト
見返りのない一方的な愛。
コフート
ギブアンドテイク
自己愛が傷つくのを怯える心理。
万能・特別など強く思おうとする。
自分では万能ではないと気付いている。
自己愛は誰にでもある。
誰でも鬱状態になるのと同じように程度が違う。
