マドリッドの事前情報としては、「治安が悪い」ということを聞いていた。

ある方のブログによると、世界でもっとも危険な都市は、ケニアのナイロビ、南アフリカのヨハネスブルグ、そしてスペインのマドリッドだという。

高校の先輩は、集団に囲まれて、財布をスラれそうになったとか…

でも、このところ治安がよくなったのか…それとも、僕自身がとてもお金を持ってなさそうな格好で歩いていたからだろうか。(残念ながら?)まったく危険な目には会わず、ごくごく平和で穏やかに過ごすことができた(後に行ったバルセロナの方が浮浪者が多かったり、死にそうなバックパッカーが道端に倒れていたり、よっぽど怖かった)。

散策した日がちょうど土日だったこともあり、街はとても陽気で楽しげでした。

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王宮と赤い服の(おそらく)美女
fujimoのブログ-王宮1

青空と…
fujimoのブログ-王宮2

王宮のすぐ側には自然が広がっていた
fujimoのブログ-Casa de Campo

アルムデーナ大聖堂(スペインでいくつも大聖堂を見たが、ここが一番きれいだった。)
fujimoのブログ-アルムデーナ大聖堂

民家(こういう家あこがれます。。。)
fujimoのブログ

バー(スペインはこういうオープンな感じの立ち飲み的なバーが沢山あった)
fujimoのブログ


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今回の一人旅の目的は
1.古代ローマ、イスラム、カトリックなど様々な民族、宗教の舞台となったスペインでその歴史を肌で感じること
2.自分自身の力で、またその都度いろんな人に助けられながら旅を作り上げること
3.趣味である街歩きをする

今回のスケジュール(予定)は

12日 マドリッド
13日 マドリッド
14日 マドリッド→トレド
15日 トレド→マドリッド→グラナダ
16日 グラナダ
17日 ?
18日 ?→マドリッド
19日 マドリッド

だった。
細い道が迷路のように入り組み、昔の街並みをそのまま残す西ゴート王国の首都トレドの街歩き、イベリア半島最後のイスラム王朝ナスル朝時代に建てられたアルハンブラ宮殿訪問は必須としたかったので、トレドとグラナダには行くことを予定していて、残りはまあスペインにいるときの気分で決めようということにした。


そして、最終的には上のスケジュールに以下が加わることとなった。
17日 グラナダ→バルセロナ
18日 バルセロナ→マドリッド

かなり強行スケジュールであったが、前日にグラナダの旅行代理店でバルセロナ行きの飛行機のチケットを手に入れることができた。

ちなみに、バルセロナ以外の候補としては、

1.スペイン南端アルへシラスからジブラルタル海峡を超え、モロッコのタンジェを目指すというアフリカ上陸ルート
2.アンダルシア地方の中心都市、セビージャ(フラメンコが有名、スペイン第4の都市)を目指すルート


バルセロナを選んだのはある意味、無難というか、せっかくスペインに来たのだから…という気持ちゆえに他ならない。アフリカ上陸はそれはそれで熱いと思ったが、タンジェなんてアフリカの先っぽの街を訪れるよりも、今度ちゃんとアフリカに行こうと思ったからであった。


※この記事は後ほど削除予定