さいたま市のレイキ教室、
Salon de 香龍のチカコです

昨日は確定申告も終わり、
ようやくホッと一息つくことができました。
夜はハーブティーを淹れて、
パートナーと猫の黒太にレイキをしてから就寝。
この時期は、
お布団 × 猫 = とても温かい……
を通り越して、少し暑いくらいですね(笑)
さて、今日のお題は、
「愛の対象は人それぞれ」
というお話です。
人によって、
「いてくれて良かった
」
「可愛い
」
と感じる存在は、それぞれ違います。
その感性は、
家族関係や育った環境からの影響も受けますから、
人によって違うのはむしろ自然なこと。
何となく理解はできても、
完全には分かり合えないこともありますよね。
例えば、愛情を向ける対象は人によって様々です。
・恋人やパートナー
・子供や赤ちゃん
・高齢者や年配の方
・犬や猫
・爬虫類などのエキゾチックアニマル
・植物
などなど。
そしてその対象に
「大切
」と愛情を向けられるのは、
その人ならではの
“愛のセンサー”
のようなものがあるのかもしれません。

例えば、小さい頃から
ご高齢の方に可愛がられていた人や、
身近に年配の家族がいた人は、
自然と「愛を交換する対象」として
高齢の方を感じ取ることができるようになります。
そうすると、
仕草やちょっとした変化にも気づけるようになる。
その人の状態を感じ取るセンサーが、
少しずつ磨かれていくのだと思います。

かくいう私も、
小さい頃は周りの子供よりも、
「犬や猫
」
にセンサーが向くタイプでした。
吠えている犬がいても、
這って近づいていってしまう子だったそうで、
父はそれを後ろで固まって見ていたそうですが(笑)
そのおかげか、
黒太のちょっとした様子にも
「あれ?」
とすぐに気づくことができ、
レイキをしたり、病院に連れていく判断も早くできます。
私の場合は先天的かもしれませんが、
小さい頃からセンサーが向いていたのは
「動物」
だったということですね。
その一方で、犬や猫に比べると、
子供の状態はあまりよく分からないこともあります。
小さい頃に失語症を患っていたこともあり、
子供同士のコミュニケーションが少し希薄だったからかもしれません。
可愛いと思う気持ちはあっても、
「自分のセンサーが向く対象ではない」
と、どこかで感じているのかもしれませんね。
もしあなたが、
「子供を好きになれない私って…」
「犬や猫を可愛いと思えない」
「ご高齢の方との接し方がよく分からない」
そんなふうに感じることがあったとしても、
それ自体を責める必要はありません。
もしかすると、
あなたの愛のセンサーが
そこに向いていないだけなのかもしれません。
愛を向ける対象は人それぞれ。
そしてその違いがあるからこそ、
さまざまな人や動物、そして植物へと
愛が循環していくのだと思います。
「自分はどこに愛を向けやすいのだろう?」
そんなふうに、
少し自分の感覚を見つめてみるのも良いかもしれませんね。
そこに優劣はありません。
レイキの実践の中でも、
「誰に癒しのエネルギーを向けたいと感じるか」は
人によって少しずつ違います。
それもまた、
その人の感性や経験によって育まれた
“愛のセンサー”
の感度なのだと思います。
自分のセンサーが向く存在に、
無理のない形で愛や癒しを届けていくこと。
それもまた、
レイキヒーラーの自然な在り方なのかもしれません。
Chikako
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